ニンテンドーDSでテクノ作って録る、まで全部やってみて(korg ds-10)
もう次のこと始めてしまい
やってた事の感じ、感想わすれるので
今のうちに書いておきます
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ds-10というシンセで曲を作れる
dsソフトを使って
テクノ作って、ライブで編曲して
ちゃんと動画に撮ってみました
作曲から最後、ちゃんと出すまで
やってみた感想です
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まず、パターンという2小節程度の
曲のかけら?が作りやすい
4x4のパッド式になってるのと
(つまりakaiサンプラーと同じ)
設定でリズムに合わせて頭から
再生できるので
曲の展開のミスが少なく
リアルタイムで作りやすい
グルーヴボックスとかシンセで
曲やってる方は簡単に理解できそう
自分もちょっと触ったらわかりました
4x4のマス型シーケンサーは初めてで
すごく使いやすかった
自分の場合は、
曲を4展開作って、それに4バリエーションを
作れる感じ
他のシーケンサーは横に並んでて次の展開を
6番目に入れたとか、4番目は2番目の展開とか
12番が最後、とか演奏しながら覚えておくのですが
やってる途中で忘れて、
間違ったボタン押して
全然違う音が鳴ったりします
変なボタン押して爆発するコントみたいな感じ
それがなくスムーズ
リアルタイムでパターン繋いでも
割と思った物に近い曲ができました
普通に16展開作ってもいいし
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音は、最高とは言えませんが
(あくまでゲーム機なので、そこまでは..)
ノイズが酷いみたいなこともなく、
録音前にイコライザーかけとけば
ある程度満足でした
やっぱり多少、ゲームっぽい
中音の軽さ🔉低音の無さは
修正出来なかったですが
編集次第でどうにでもできそうではあります
iphoneとusbオーディオインターフェイスで
動画を撮ったのですが
音いいねという方もいたので
やり方さえ合っていれば
全く問題無いと言えます
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シンセパッチングも
それほど難しくはしてないようで
そこはポイントだったかも
多分もっと複雑にしようとしたら
できたんだと思いますが
自分みたいなパッチング初心者🔰には
ちょうどわからないぐらいで面白く
でも音が鳴らないほどは
変更できないのが良かったです
アナログシンセを譲り受けた時
設定で、全く音が鳴らない場合があります
と聞いてワクワクしたのですが、
本当に音鳴らなくて、思った音にならず
何年もほっといた
みたいな事もありますので
親切設計は嬉しい
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こんな感じでした
ディレイとフランジャーもあって
テクノ向けです
音階入力も16個に分かれたマスに
ポチッと入れるだけ
音の高さは上下、タイミング左右
まあよくあるやつで簡単
何より、最後まで曲に出来る
仕組みがちゃんと出来ていて
音符勉強できないと入れられないとか、
そもそも、入力が難しく挫折する、が
全くありませんでした
音色も作れるので、
シンセとシーケンサー、ドラムマシン
持っているのと同じです
シンセは2機、ベースとメロディで
十分でした
ちょっと今のシーケンサーや
曲の作り方考えた方がいいのかも
シンプルは最強です
ごちゃごちゃやりすぎてるのかも
出来た曲の完成度も凄かった…
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