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【弥助問題】黒人サムライ映画の制作に、東映が参加する件【まさかの公金チューチュースキーム?】

とりあえず日本の映画会社が手綱を握るぶんだけマシになると期待。

…いや、逆に日本企業が協力しちゃうと"お墨付き"を与えたと認定されて余計に厄介なことになるのか?

ちゃんと「これはファンタジーだよ」と明記して欲しいところだが、教養のないバカは全部史実だと思い込むんだろうな〜☹️

元記事も読んだけど:

東映株式会社、南アフリカのパンビリ・メディアとサムライ大作『弥助 胡蝶の道』の製作契約を締結
アジア担当寄稿編集者 リズ・シャックルトン
2025年4月10日 18時00分 Deadline

独占報道:日本の映画会社東映は、南アフリカの映画監督マンドラ・デューベ氏が設立したパンビリ・メディアと、歴史叙事詩的長編映画『弥助 ―蝶の道―』(仮題)の共同製作開発契約を締結しました。本作は、日本で侍となった実在のアフリカ人戦士を描いたものです。
デューベ氏は、この稀有な日本と南アフリカの合作映画を脚本・監督します。本作は、南アフリカ産業開発公社(IDC)の支援を受けるパンビリ・メディアの6作品開発計画の一部です。
アフリカのムウェネムタパ王国と、インド、中国、東アジアとの豊かな交易関係を背景に、物語は、16世紀の封建時代の日本にアフリカ大陸から旅した弥助が、武士としての技量と威厳を地元の領主に認められ、侍となるまでの軌跡を描いています。プロデューサー陣は本作を「語られざる歴史と大陸を越えた繋がりに根ざした、壮大な国際映画祭」と表現しています。
東映副社長兼京都撮影所長の小島雄二氏が指揮を執るこの開発契約は、国際共同製作、リメイク作品やオリジナル作品の制作など、東映の野心的な国際展開戦略の一環であり、グローバルメディア分野における日本とアフリカ大陸の新たなパートナーシップを象徴するものです。
デューベの作品には、マンデラ解放運動のきっかけとなった実際の事件にインスピレーションを得たNetflixのアクションスリラー「シルバートン・シージ」や、Netflixのグローバルチャートで初登場1位を獲得した初のアフリカ映画となったデオン・メイヤーのベストセラー小説に基づいた「ハート・オブ・ザ・ハンター」などがある。
小島は次のように述べています。「パンビリ・メディアから弥助の物語を映画化するという最初の提案を受けたとき、私たちは非常に興味をそそられ、刺激を受けました。これは、類まれな歴史の旅を新たに描き出す機会であるだけでなく、大胆でジャンルを定義づける物語を生み出すという東映の長年の伝統にも合致する使命でもあります。この国際的なコラボレーションを主導できることを誇りに思います。」
デューベは次のようにコメントしました。「東映のような素晴らしい会社と仕事ができることは、まさに夢の実現です。弥助の物語を語るにあたり、私たちは文化的な真正性を追求しつつ、世界に通じるエンターテイメント性も兼ね備えています。このコラボレーションを大変光栄に思うとともに、長く実りある関係を築けることを楽しみにしています。」
東映は長年にわたり時代劇映画を製作しており、その多くは歴史ある京都市にある東映京都撮影所で撮影されました。『弥助』のプロデューサーは、映画の一部を京都撮影所で撮影する予定であり、最近1年間延長されたJLOX+インセンティブ制度を通じて日本政府の支援を受けることも計画しています。

https://deadline.com/2025/04/toei-pambili-media-mandla-dube-yasuke-way-of-the-butterfly-1236365357/

弥助は「侍」じゃなくて、ただの「刀持ち」じゃなかったか?

侍という語句の定義の問題か?

南アフリカで映画ビジネスが急成長中で、その資金力に日本で苦戦してる東映が陥落した…って感じがする。

これが東宝じゃなくて東映だというのが、推して知るべしって感じよね。

東映は実写映画で大赤字連発してきたからな〜😫

レジェンド&バタフライ
リボルバーリリー
シン・仮面ライダー
聖闘士星矢 The Beginning
大怪獣のあとしまつ(松竹との合同制作)

一方で、南アフリカ側から見て、現実的な動機は二つあるようで、一つは《京都撮影所の使用》そして、二つ目は《JLOX+インセンティブ制度を通じて日本政府の支援》とある。

この二つ目って何?

こんなよくわからない文化侵略的時代劇モドキに日本人の税金が使われるの?

え、なんか、嫌じゃない?

金を出してる代わりにクリエイティブに意見を出せるようになってれば良いけど、そんなことも出来ずに、ただアホな黒人がサムライはアフリカ起源だとかイキり倒すための材料を与えるだけの結果になったら、目も当てられないぞ。

俺たち日本国民の税金なんだけど、馬鹿にしてんの??

東映が赤字を解消するために悪魔に魂を売り渡した…とかではないことを祈るばかりだ。

まあでも。

タイトルが
"Yasuke – The Black Samurai"(黒人の侍)
じゃなくて、
"Yasuke – Way Of The Butterfly"(蝶の生きる道)
にしてるから少しは分別がありそうな気もするが、果たして?

Yasuke - Way of the Butterfly Vol. 1: The African Warrior Who Became Samurai
by Fidel Namisi (Author), Loyiso Mkhize (Illustrator)

なんというか、この絵柄も日本の漫画のパクリだよね。ワンピースとかナルトとかでよく見たタッチ。そんなので良いのかよ、お前ら。

(了)

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