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【見たことない四期】「日向坂46四期生ライブ 千秋楽 独自レポート」

【見たことない四期】

「日向坂46四期生ライブ 千秋楽 独自レポート」


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注意事項①

 本記事は表題の通り「日向坂46四期生ライブ 独自レポート」となるため、フットボールの“フ”の字も出てきません。
 但し、藤嶌果歩の“フ”の字は出てきますので、“おひさま”の皆さまはご安心?下さい。

 また、本記事はネタバレを含みますので、リピート配信での初視聴を予定されている方は、お気をつけ下さい。
※ 本記事は千秋楽となる「7月31日(木)」のライブレポート
 
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Ⅰ.「はじめに」

 「おい、おひさま!どうせ、おまえら、勉強か仕事くらいしかやることないだろ?四期生と最高の夏の思い出、作れて良かったな!」

 とプリンセスジャフー(僕ではありません)が申しております。
 僕は訳しただけなので悪しからず。
 まあ、そんな夏を過ごしている“おひさま”なんかいるわ・・・ソレワシヤナイカイ!

 ということで、改めまして「強めの苗字やらせて・・・」ソレショウゲンジヤナイカイ!
 ということで、改めまして「お正月は親戚一同で大喜利・・・」ソレイシヅカヤナイカイ!
 ということで、改めまして「のんび・・・」ソレフジシマヤナイカイ!ハヤオシクイズミタイニナットルヤナイカイ!

 ということで、改めまして『松田好花のオールナイトニッポンX』を聴きながら『量産型ルカ』を観る能力が欲しいJAF Football Analysis Roomです。
 
 前回の『五期生おもてなし会』のレポート同様、個々のメンバーに焦点を当て、エピソードを通しながら、ライブ全体のレポートをする形を採用したいと思います。
 菜緒、間違えた、なお、多少、分量に差は出るかと思いますが、四期生全員のエピソードを書くことだけは、お約束します。
 
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注意事項②

 僕の記事は全て「本文の転載禁止」とさせて頂いております。
 但し「タイトル・記事URLを使用した記事紹介」は歓迎しておりますので、本記事を気に入って頂けた場合、規則を守った上で“おひさま”の間で楽しんでもらえると幸いです。
 
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Ⅱ.「プログラム・セットリスト」


表Ⅰ.プログラム・セットリスト
※ 24以降は「アンコール」
※ 24~28は「”ひなパレ”コーナー」
※ MCコーナーのセンターは司会者

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Ⅲ.「四期生 個別レポート」

石塚 瑶季

 本ライブは、いわゆる「影ナレ」ではなく、VTRによるナレーションで始まりました。そこで「キューティーたまき」として、ナレーションを担当していた石塚さん。
 更には同じくVTRで『ありえない体操』にも「たまこお姉さん」として登場。

 「ひなパレ」を支えてくれた、そのコント・バラエティ力もさることながら、楽曲でも高パフォーマンスを披露。
 センターを務めた『One choice』はもちろん、個人的には『ママのドレス』『Am I ready?」での表情によるパフォーマンスが好印象。
 コント力にも繋がる部分かもしれませんが、ライブパフォーマンスの中での、お道化た感じの表情に魅力があり、役によっては演技の仕事も嵌まる予感。

 こんなに褒めると「ありえないない、ありえない」と否定されそうですが「答えなら出てる」「もっと正直になってみろ」というところですかね。


小西 夏菜実

 ユニット楽曲『あのね そのね』。ソロで歌い上げた『知らないうちに愛されていた』。清水さんとカバーした『渚のシンドバッド』。
 どれも注目ポイントではありますが、中でも、小西さんがセンターを務めている四期生楽曲『雨が降ったって』の間奏部分における、全員でのダンス・傘を使ったパフォーマンスが特に素晴らしかったと思います。
 小西さん個人も、パフォーマンスはもちろん、髪型も曲に合っていて素敵でした。

 MV・ライブの世界観がミュージカル調であり、曲自体もキャッチーなので、元からライブ映えする楽しい楽曲ではありましたが、更にバージョンアップした印象。
 なお、傘は全員分ありました(笑)

 ちなみに見事にソロ歌唱を終えた直後のMCコーナーでは、一転「緊張でブルブルだった」という様な発言もあり、“おひさま”と“高井俐香さん”(五期生)の頭の中では「さっきまで小西はクールだったのに」と替え歌が流れたとか流れてないとか。


清水 理央

 最後の『ブルーベリー&ラズベリー』(清水さんセンター)はもちろん最高でしたが、個人的に1曲目の『夕日Dance』における清水さんの笑顔が印象的でした。
 表現として笑顔を作ることも大事な技法だとは思いますが、清水さんの笑顔は「本当に楽しくて笑っている」様に見え、凄く素敵な表情でした。
 なお、仮にこれが技法としての笑顔だったとしても、それはそれで舞台に立つ人間として素晴らしい力だと思います。
 
 ちなみに個人的には、清水さんセンターの『青春の馬』も観たかったというのが正直なところ。
 それはさておき、四期生のデビュー曲『ブルーベリー&ラズベリー』を最後に持って来る演出には「見事に釣られました」(笑)


正源司 陽子

 『ロッククライミング』での寸劇の様な動き。四期年少組ユニット楽曲『What you like!』での頷く仕草。『Am I ready?』での表情。
 普段から良い意味でふざけている印象があるため、もはやどこまでが素で、どこからが表現なのか見分けがつきませんが、どちらにせよ、楽曲の世界観に収まりながらも、正源司さんらしさが詰まった、見ていて楽しい、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。
 更には、自身がセンターを務める『君はハニーデュー』では、彼女の代名詞とも言える「圧倒的主人公感」が爆発。
 
 そんな“たーて”に褒めて欲しいので「オフの春日さん」を見習って、まずは“テクノカット”にしたいと思います。
 ・・・いや“たーて”のためでもそれは無理です(笑)


竹内 希来里

 一期生のユニット楽曲『ママのドレス』。三期生楽曲であり、竹内さんがセンターを務めた『愛のひきこもり』。JUDY AND MARYさんをカバーした『Over Drive』。
 どれも素敵でしたが、個人的には、竹内さんがセンターを務めた『君は0から1になれ』でのパフォーマンスが際立っていた印象。
 
 「何も見えなくなるくらい 夢中になれたら幸せだ」「冷静でいられないから突っ走れる」という歌詞を体現しているかの様な、竹内さんの全力パフォーマンスは、配信で観ていた画面越しの僕の元にも、圧倒的な熱量で届いていました。
 それにただ全力というだけでなく、間奏、そしてラストの部分では、センター分けの髪型も相まって、貫録を感じさせる格好良さがありました。
 
 これだけ素晴らしいパフォーマンスをした後に、サウナで整えてから、カウンターで寿司を食ったら最高でしょうね(笑)
 もしくは、ポカを焼き鳥・・・いや、ポカと焼き鳥・・・どっちも駄目か(笑)


平尾 帆夏

 まず、誕生日おめでとうございます!
 大人な感じの髪型もよく似合っていました(『ママのドレス』の世界観との相性も◎)。
 
 本ライブまでの期間を振り返ってみると『OVER THE RAINBOW』に『舞台 サザエさん』があり、平尾さんは、かなりタイトなスケジュールの日々を過ごしていたかと思います。
 でも、本ライブでも披露した、平尾さんがセンターを務める四期生楽曲『ロッククライミング』の歌詞にある様に、そんな日々を乗り越えたことが、平尾さんにとって確かな自信になっていると良いなと、勝手ながら思っております。
 そして、そんな『ロッククライミング』でのパフォーマンスも素晴らしかったです。
 
 ふと思ったのですが、将来、平尾さんが結婚して苗字が変わった場合「ひら砲」はどうなってしまうのでしょうか。
 「平〇」縛りでお相手を探すか「婿入り」して頂くか・・・まあ、深夜に僕が悩む話ではないか(笑)


平岡 海月

 本ライブを通して、平岡さんのパフォーマンスには良い意味で最も驚かされました。
 
まず、平岡さんがセンターを務めた『ママのドレス』を観て、彼女のパフォーマンスに好印象を抱いている自分がいました。ただ、この時点ではまだ確信はありませんでした。
 ただ、その後、同じく平岡さんがセンターを務めた『卒業写真だけが知ってる』で彼女の表現力が爆発しており、それを観て「これは凄い」と素直に驚き、認識を改めました。
 
 正直『卒業写真だけが知ってる』を観るまでは、『君は0から1になれ』の様な応援ソングの方が向いているイメージを持っていました。
 しかし『卒業写真だけが知ってる』の世界観を見事に(特に表情で)表現しており、この曲のセンターの見せ所でもある最後のセリフも、小坂さんの真似ではなく、平岡さんの「私も好きだったのに」となっており、本当に素敵なパフォーマンスでした。
 ちなみに、センターに立った上での、今回のパフォーマンスを観て「収まりの良さ」という点も含め、偉そうな言い方になってしまいますが、センター適性も十分にあると感じました。
 
 ただ「私も好きだったのに…」(福井弁ver.)は全く聞き取れませんでした(笑)


藤嶌 果歩

 最後の四期生ライブとなる可能性も十分に考えられるだけに、色々な想いを抱えてのライブだったのか、1曲目の『夕日Dance』から、何か強い意志を感じる目をしていたのが印象的であった藤嶌さん。
 そしてその目と楽曲の世界観が合致し、特に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのが、彼女がセンターを務める四期生楽曲『見たことない魔物』となります。

 注目が集まる傾向にある煽りも最高でしたが、個人的には、ラストのポーズを決める姿に心打たれてしまいました。
 『見たことない魔物』は、四期生にとって転機となった思い入れの強い曲であり、更には本編最後の曲ということで、メンバー全員、相当に気合が入っていたことが容易に想像できる中、「これが日向坂46四期生だ」と言わんばかりのラストシーンとなっており、本当に素晴らしかったです。
 そして、その中でセンターに立ち、全てを出し切った様に見えた藤嶌さんは、最高に格好良かったです。

 ちなみに藤嶌さんのコント、どれも大好きでした。
 
 3日連続公演ということで、心身共に疲労が溜まっていると思いますし、眠り姫はゆっくりとお休み下さい。
 「8月21日(木)」のファーストピッチ・きつねダンス他も楽しみにしています。
 
 真面目に書いていたら終わり方を見失いました。
 あれ、出口はどっちだろう。


宮地 すみれ

 ここまで紹介して来たメンバーも、この後に控えている山下・渡辺さんも本当に素晴らしいパフォーマンスを披露してくれていました。
 ただ、楽曲への嵌まり度合いという観点から考えると、宮地さんと『Am I ready?』(宮地さんセンター)の組み合わせの右に出るものはいなかった印象(「小西さん×『雨が降ったって』」の様なオリジナルメンバー除く)。
 
 宮地さんは“格好良い”と“可愛い”の両面を持ち合わせたアイドルだと思いますが、本曲においては、後者と世界観が完全にマッチしており、曲が始まって直ぐに「やられた」と感じた程の衝撃でした。
 
 過去に「五期生おもてなし会」のレポートにて、
 “今回の様にオリジナルメンバーがいる曲をパフォーマンスする場合、特にセンターにおいては「元々のセンターをどこか感じさせる良さ」と「元々のセンターを全く感じさせない良さ」の2パターンがある”
 と書かせて頂いていたのですが、宮地さんに関しては、この両面を兼ね備えた、ハイブリットなパフォーマンスであったと言えるかと思います。
 
 ちなみに誤解のない様にお伝えしておくと、『Am I ready?』のオリジナルセンターを務めている上村さんのパフォーマンスも好きですし、リスペクトはあった上でのこととして「宮地さんバージョン」も良いよねという話となります。

 真面目に書いていたら、またもや終わり方が分からなくなってしまったので、『Am I ready?』を歌いながらフェードアウトしたいと思います。
 
 心の中 すみれとりなしが
 ああ 言い合ってる
 「全然、大丈夫だよ~」
 「全然、大丈夫だよ~」
 
 ・・・(笑)


山下 葉留花

 1回目のMCコーナーから、持ち前の明るいキャラクターを活かして、コール&レスポンスで会場を盛り上げてくれていた山下さん。
 「日向坂四期生~」(山下さん)→「大好き!大好き!」(おひさま)という流れだったかと思いますが、あれは会場の空気感があって初めて出来ることであり、配信組にはSSSランクの難易度でした(笑)

 パフォーマンス面では『ママのドレス』も良かったですが、やはり、山下さんを語る上で欠かせない楽曲と言えば、彼女がセンターを務める四期生楽曲『足の小指を箪笥の角にぶつけた』(こゆたん)となるかと思います。
 リリース前、曲名だけを見聞きした時は、正直、頭の中に疑問符が幾つか浮かんでいた様な気がします。ただ、曲を聴くとキャッチーであり、今ではライブの盛り上がりに欠かせない一曲となっており、それは本ライブでも同様でありました。
 そして、その中での山下さんのパフォーマンスも素晴らしかったと思います。
 
 ちなみに、本当の話なのですが、この山下さんのブロックの文章を書き始める数時間前、帰宅後、レジ袋の中身を仕分けていると袋が破れ、350mlの缶チューハイが右足の小指を直撃しました。
 おい!誰だ「それは盛ってるで」ってぼそっと言ったのは(笑)
 
 本当に本当の話なのですが、痛みを感じながらも「これはnoteのネタになるな」と考えている自分がおり、松田好花さん(二期生)の気持ちが少し分かった様な気がしました(笑)


渡辺 莉奈

 1曲目の自身がセンターを務める『夕日Dance』の入りから“おひさま”を煽り、最高の形でライブの口火を切ってくれた渡辺さん。
 基本的に冷静な性格ということもあってか、その『夕日Dance』含め、パフォーマンスの最中、分かりやすく、アイドル全開の笑顔を振りまくイメージのない渡辺さんですが、憧れの小坂さんがそうである様に、それが四期生というグループの中で良いアクセントとなっていた印象。
 
 また、MCコーナーでは、平岡さんに「私も好きだったのに…」(福井弁ver.)を要求したり、3時のヒロインさんに嚙みついたりと、バラエティもやってくれており、最年少とは思えない、頼もしいメンバーとして活躍。
 
 これで勉強もしてくれたら、運営としては文句のつけどころがないと思いますが「スマホでMusic 床に置いて プレイ押せばクラブになる」とセンターで歌わせておいて、今更、注意し難いですよね(笑)
 
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 僕の記事を読んでリピート配信を観たくなった方は、以下のリンク先をご参照下さい。
 本記事の千秋楽含め、計3公演のリピート配信が今週末に控えています(2025.8.5現在)。

 それでは暫くはフットボールの活動に戻りますので、次は「MONSTER GROOVE」の際に記事を書ければと思っています(時期的に多忙により書けない可能性あり)。
 
 【見たことない四期】「日向坂46四期生ライブ 千秋楽 独自レポート」の記事は以上となります。
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 有難うございました。

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