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【Jクラブ&日向坂46運営 必見?】「Jリーグ観客動員数向上企画」『Jリーグで会いましょう』

【Jクラブ&日向坂46運営 必見?】

「Jリーグ観客動員数向上企画」

Jリーグで会いましょう』


Ⅰ.「はじめに」

 「待たせたな!」
 
 冒頭から意味がわからない方もいるかと思いますが、これ以降は基本的に真面目に進めて行きますので、興味のある方はお付き合い頂けると幸いです。

 今回は『Jリーグで会いましょう』と題し、アイドルグループ「日向坂46」を絡めた形で「Jリーグ観客動員数向上企画」を実施したいと思います。
 
 本題に入る前に、この後の第Ⅱ章では、今回の企画を立ち上げるに至った経緯から、ご説明させて頂きたいと思います。
 
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Ⅱ.「Jリーグの経営状況」


 ANA総合研究所が公式HPにて公表している、Jリーグに関する研究レポート『Jリーグは誰のものか』によると……
https://www.anahd.co.jp/group/ari/human/report/pdf/report-2024-08-03.pdf

Jクラブは……
① スタジアム管理・運営の赤字は地方自治体負担
② クラブ事業の赤字は責任企業負担
となっているケースが少なからずあり、健全な経営状況とは言えない。
→改善には観客動員数の増加・放映権収入の拡大が必須

 但し、2024シーズン、Jリーグは過去最多の年間総観客動員数を記録しています。
 また、J1の1試合平均で見ても「20,355」と、コロナ禍前の2019年(20,751)に次ぐ歴代2位の数字を残しています。
 これは掛け値なしに素晴らしい結果だと思います。
 
 その一方で、プレミアリーグやブンデスリーガが「1試合平均4万人弱」の観客動員数を記録していることを考えると、まだまだ足りないというのも、また事実かと思います。
 
 以上の点を踏まえた上で、微力も微力ながら「Jリーグ」のために何か貢献できないかと考える様になりました。
 そうした中で今回は「観客動員数の増加」に焦点を当て、『Jリーグで会いましょう』と題した企画を立ち上げることに至りました。
 
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Ⅲ.「大所帯グループメンバー起用の利点」


 本記事の冒頭にて記した通り、今回は「日向坂46」を絡めた形での「Jリーグ観客動員数向上企画」となっております。
 ただ、今回の企画における、動員数向上のポイントは「人気・知名度のある」「大所帯グループのメンバー」起用となりますので、正直に申し上げて、坂道グループ(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)であれば、どのグループのメンバーを起用しても、一定の効果は得られると考えております。
 
 
 以上の点を踏まえた上で、まずは「Jリーグ×坂道グループ」の歴史を遡ってみると……
 
 2012年に乃木坂46が「スカパー!Jリーグ2012オフィシャルサポーター」に就任し、NACK5スタジアムでの埼玉ダービーにグループで参戦
 
 数年前には、日向坂46の影山優佳さん(2023年卒業)が、その豊富な知識量や的確な分析力を武器に、Jリーグだけでなく、サッカー界を席巻しており、多くのサッカー番組で活躍
 
 そして、記憶に新しい出来事として、乃木坂46の五百城茉央さん(兵庫県出身)が、ヴィッセル神戸のホームゲームに2023年・2024年に1回ずつ、スペシャルゲストとして招待されています。
 当日は、ピッチ上での挨拶・キックインセレモニー・レフリーエスコートなど、様々なイベントに参加し、試合前・ハーフタイムを中心に、スタジアムを盛り上げてくれました。
※ 「五百城」で「いおき」と読みます
 

 他にも様々なケースがあったかもしれませんが、今回は五百城茉央さんの件を例に話を進めて行きたいと思います。

ヴィッセル神戸×五百城茉央(乃木坂46)

表Ⅰ.ヴィッセル神戸×五百城茉央(乃木坂46)公式動画 再生回数

 まず初めにお伝えしておきたいことがあります。
 五百城さんが2度目に来場された、2024シーズン38節の動画が「乃木坂配信中」では投稿されていないのですが、これは恐らく「12月」という時期が大きく関係していると思われます。
 乃木坂46は例年、12月に入ると音楽番組に出演する機会が急増するため、それだけでもタイトなスケジュールとなっていることが予想されます。
 そこに加え、当時、グループとしては「2024年12月11日」に最新シングル・五百城さん個人としては「2025年1月21日」に1st写真集の発売を控えており、例年にも増して多忙な日々を送っていたことが容易に想像できます。
 そのため、運営としては「動画の上げ時を逃した」か、そもそも「動画を作成する時間がなかった」のではないかと考えられます。
 
 それならば独占状態にあった「VISSEL KOBE」の動画再生数がもっと伸びても良い気もしますが、ここにも同じく「12月」という時期の難しさが関係していると思われます。
 ヴィッセル神戸のクラブスタッフの方も、年末ということで業務に追われていたのか、動画の投稿日が試合から約ひと月後の「2025年1月11日」となっており、このタイムラグが、思った程、再生回数が伸びていない要因のひとつであると考えられます。

大所帯グループメンバー起用の利点

 以上の点を踏まえた上で本章の本題に入りたいと思います。
 
 五百城さんが初来場された「2023シーズン28節」の公式関連動画の再生回数を確認してみると、表Ⅰの通り「乃木坂配信中」が「45万回」と頭ひとつ抜けた数字を記録しています。
 この要因は色々と考えられますが、その中のひとつとして「乃木坂46が大所帯のグループ」であることが挙げられるかと思います。
 
 アイドルファンであれば誰しも、推しのメンバーがいると考えて間違いありません。
 ただ、それは「推し以外を応援していない」とイコールではなく、むしろ、大半の方は「全メンバー(グループ全体)に好感を持っている中、特定の誰かを推している」という状態にあると考えられます。
 
 そう考えた上で「45万回」という数字を紐解くと、この動画を観た人は「五百城さん推し」「五百城さん推しではないが好感を持っている」の2パターンに分けることが出来るかと思います。
 
 この点から、乃木坂46の様な大所帯グループの場合、1人のメンバーをゲストに呼んだだけでも、他のメンバーのファン・グループ全体のファンまで巻き込める可能性が考えられます。この点は個人・コンビ・少人数グループ等の出役にはない、大所帯グループならではの利点と言えるかと思います。
 更には「坂道グループ」の場合、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3坂全てを推している方も少なくないと思われるため、1人のメンバーから波及する度合いは、現在の芸能界の中で群を抜いていると考えられます。
 
 また「45万回」の中には「Jリーグに興味のない五百城さん推し」「Jリーグに興味のない乃木坂46推し」が確実に含まれていると考えられ、こういった方々は、見方を変えれば「潜在的Jリーグファン」と捉えることも出来るのではないでしょうか。

第Ⅲ章 要約

 坂道(大所帯)グループメンバー起用の利点は……
① 1人を起用しただけでも、他のメンバー・グループ全体のファンまで巻き込める
② 3坂(乃木坂46・櫻坂46・日向坂46)推しの方も一定数存在。その場合の波及効果は芸能界トップクラス?
→個人・コンビ・少人数グループ等の出役にはない利点

 
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Ⅳ.「Jクラブ×日向坂46」


 第Ⅲ章にて記載した理由から「坂道グループ」であれば一定の効果は得られると考えられます。
 そのため「日向坂46」でなければ駄目だということはないのですが、個人的に今回の企画に嵌まる予感のあるメンバーが複数いるため、今回は「日向坂46」で提案させて頂きます。
 
 企画内容としては、どのメンバーにしろ、ベースは「ヴィッセル神戸×五百城茉央(乃木坂46)」と同じく、各クラブのホームスタジアムにご招待頂き、試合当日に様々なイベントに参加した上で、後日、Youtube動画を投稿する形を考えております。

 ただ、試合当日より前にも事前(告知)動画を投稿しておくなど、もうひとつ仕掛けがあった方が効果は出るかと思います。

 それではコラボを推薦する「Jクラブ」と「日向46メンバー」をご紹介いたします。

① レノファ山口FC×河田陽菜

 山口県出身の河田さんは、グループの冠番組内で山口県ロケ企画を提案したり、山口県を題材とした特番に出演したり、自身の写真集の撮影を山口県内で行ったりするなど、地元愛の強い印象のあるメンバーです。
 
 自身・メンバーから見た性格は「ポジティブ」「楽観的」「面倒くさがり」。
 グループの冠番組内では度々「テキトー発言」をいじられており、そういった面も含め、万人に愛されるキャラクターと言って過言ではない存在。
※ 根は真面目だと思われます
 
 グループ活動においては、数万人のファンを前に何度もパフォーマンスをしているものの、個人で慣れないサッカーのスタジアムに立つこととなれば、さすがに彼女も緊張するかと思います。
 ただ、その点も含め、レノファ山口FCのファンサポーターの方に愛される姿が想像できるだけに、是非一度「みらスタ」に招待してみてはいかがでしょうか。

② FC東京×髙橋未来虹

 東京都出身。日向坂46副キャプテン。170cmと高身長で手足も長く、「格好いい」と「可愛い」の両面で魅力を持つメンバー。
 
 自身・メンバーから見た性格は「負けず嫌い」「人の意見に左右されない」「忍耐力あり」「オタク気質」「真面目」。
 ただ、決して堅物というわけではなく、グループの冠番組内で時折見せる、強めの「ガヤ」や「ツッコミ」も魅力のひとつ。
 
 2025年1月5日放送の『千鳥の鬼レンチャン』では、先輩の富田さんと共に「サビだけカラオケ」で鬼レンチャンを達成しており、世間的にはその印象が強いのかもしれません。
 
 そんな彼女のキャッチコピーは、名前にちなんで「日向坂の未来に虹をかけます」(グループ冠番組、初登場時しか聞いたことないですが)。
 FC東京クラブスタッフの方、彼女を「味スタ」に呼んで「東京の未来に青赤の虹をかけませんか?」

③ ガイナーレ鳥取×山口陽世・平尾帆夏

 共に鳥取県出身。更には県内の同じ高校に通っていた同級生(グループ内では先に加入した山口さんが先輩)。更に更には2人揃って「とっとりふるさと大使」就任。
 
 自身・メンバーから見た性格は「人が好き」「ポジティブ」「たまにサバサバ」(山口さん)/「人見知りしない」「とりあえずやってみるタイプ」「親しみやすい」(平尾さん)。
 
 そんな2人であるだけに、サッカーのスタジアムの雰囲気に気後れすることなく、ファンサポーターを元気に盛り上げてくれるかと思いますので、是非「Axisバードスタジアム」への招待をご検討頂けると幸いです。
 
 ちなみに平尾さんは、FM山陰で自身の冠ラジオ番組『日向坂46 平尾帆夏のひら砲らじお』に出演しているので、ご招待頂ければ、ラジオ内で告知も出来るかもしれません。
 また、平尾さんが四期生楽曲でセンターを務めることが発表された直後には、上記のラジオ番組に対して、鳥取県知事の平井伸治さんからコメントが寄せられています。
 
 これはもう、呼ぶしかないですよね?(笑)
※ 山口さんが「野球経験者」で「野球好き」であることには目を瞑って下さい(笑)

④ 横浜F・マリノス×宮地すみれ

 神奈川県出身。家族の影響で幼い頃からマリノスファン。小学生低学年の頃には、日産スタジアムツアーにて、ピッチに立った経験あり。
 日産スタジアム・ニッパツ三ツ沢球技場での観戦経験もあり、喜田選手・宮市選手ほかのファン。
 
 テレビ神奈川にて、自身の冠番組『日向坂46宮地すみれのレジェわん!』を持っており、初回のゲストは、マリノスのレジェンドOB中澤佑二さん。
 
 更に日向坂46は2023年以降、周年ライブを「横浜スタジアム」で開催(2025年も開催予定)しており、横浜はグループにとって聖地とも言える、思い入れのある街。
 
 これだけでも、ホームスタジアムに招待するに値するメンバーであることが分かるかと思いますが、更に彼女は「サッカー4級審判員」の資格も有しています。
 それだけに、事前番組として、日向坂46公式Youtube(日向坂ちゃんねる)内で、それこそ中澤佑二さんの様な方と共演できれば、Jリーグのファンではない方・ライト層・ミドル層辺りまでを巻き込む形で、幅広いトークを織り交ぜながら試合をPRすることも出来るかと思います。
 
 ちなみに宮地さんは「いじられキャラ」の一面と、スイッチが入った時の「格好いい」一面の両方を持ち合わせているため、事前番組を実施できれば、中澤さんにいじられながら、真面目な話も出来る、そんな彼女の活躍ぶりが期待できるかと思います。
 
 十数年前にスタジアムツアーでピッチに立った少女が、アイドルとなり、スペシャルゲストとして再び、ピッチに舞い戻る。
 そんな物語性も含め、繰り返しになりますが、ホームスタジアムに招待するに値するメンバーだと思いますので、是非一度「日産スタジアム」に招待してみてはいかがでしょうか。
 
 ちなみにこの物語の続きとして、近い将来、日向坂46が「日産スタジアム」でライブを実施できることも願っております。
 
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 「Jリーグ観客動員数向上企画 Jリーグで会いましょう」は以上となります。
 有難うございました。

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