またこの手の大風呂敷と集金キャンペーンが始まった。
前にも同じことを書きましたが。
天文趣味でまたこの手の宗教的集金キャンペーンが始まったかと、うんざりです。
あれは、私には大風呂敷に見えます。
ああいう、それ自体は単なるネット上のサービスに過ぎないものに、
あれも楽しめる、これも楽しめる、贅沢三昧できる、
だからやりましょうお金出してね、なんて、
あまり余計なことを付け足して言うと、全部うさんくさく見えますよ。
社内にまともなコピーライターがいないことがバレバレです。
社内ベンチャーらしいので人材の薄さはしょうがないのかもしれませんが。
加えてこれまたうさんくさい某インフルエンサーがヨイショして盛り上げようとしているようです。
この連中が吹聴して回っているだけで嫌〜な気持ちになります。やはり同じ穴のムジナなんだなと。
実態の無いものにあたかも高い価値があるかのように見せかけて売る商売人。
このサービスに入れば、
映える画像が簡単にダウンロードできて、
自分で画像を作る時間を節約できて観望にあてることができます、
コスパが良いですタイパが良いです、
なんて言ってますが、
そもそも、
映える画像が欲しい人は、観望なんて寒いし、ショボくて、いいねが付かないのでしません。
観望する人は、映える画像なんてAIが作ったものがネット上に溢れているし、どれ見てもほぼ同じペイント遊びで、欲しくありません。
2つは別の趣味です。
そして、映える天体なんてわずかで、宇宙はもともとほとんど「無」です。
平均3ケルビンしかない暗闇です。
人は虚無に耐えられません。
一巡したら飽きられてしまうでしょう。
そういう、生活には何の役にも立たない、「あたかも高尚なことをやってる感サービス」にお金を払ってくれる富裕層向けに、
一巡で飽きる宿命のあるサブスク(サブスクリプション)商材で、
今後何年も何十年も飽きられず特別感を与え続けて継続的に課金させるのは、非常に難しいです。
その上値段がとても高い。月明かりの無い夜の使用料は1時間9000円だそうです。また複数人で共有するプランで3か月60000円とのこと。
目新しいうちが花です。
知り合いの誰もやってないと、あっという間になんだかダサく感じられ、流行ってないものに課金したことが恥ずかしくなるでしょう。
だいたい東京に憧れるような田舎者がこういう流行りもの(実は流行ってもいない)に飛びつくのです。
代々江戸っ子の私よりも東京にやたら詳しい田舎者っていますよね。
こういうネット上のサービスは別に生活には不要なので、しばらく別の遊びをしてそっちのほうが楽しくなると、どうでもよくなって、毎月高額のお金が引き落とされているのを見て慌てて解約するでしょう。
暇で純真で田舎から出てきて今何が流行っているのかが気になってしょうがない学生なんかはこういううさんくさい宣伝文句を信じてお金をつぎ込むかもしれませんが、
社会人になったらそれどころじゃなくなります。
家庭を持ち子供を持ったらそれどころじゃなくなります。
今ちょっとお金を持っていて何か自分向けに特別なことをしてくれるサービスに興味ある富裕層もいるかもしれませんが、
年金生活に入り介護生活に入ったらそれどころじゃなくなります。
私の予想では、数年後には広げた大風呂敷をシレッと畳んで諸事情により事業を終了しますと言って返金しないだろうなあと思います。
けど、
そういう感想は営業妨害になるから書いてはいけないんでしょうか?
しかし世の中のサブスクリプション事業の91%は利益が少なく負担が大きく、顧客と長期的信頼関係を築けずに、失敗しているそうです。
これは私のノート(覚え書き)です。それ以上でもそれ以下でもありません。
(2026年7月16日追記)
2026年4月に故障して3か月経っても直らず、今も活動停止中だそうです。ははは。課金した人残念でした。
