2025中学校受験日記 vol 005
今日は僕の志望校の東京都市大学付属中学校の学校説明会がありました。僕は学校の夏期講習中で参加できなかったので、代わりにパパとママが参加してくれたので、その感想を記録しておきたいと思います。
都市大付属の学校説明会はたくさん参加しているんですが、今日は帰国生入試やグローバル入試で合格した人達の、英語の取り出し授業がどのように行われているのか、ネイティブスピーカーの先生も参加して、授業風景なども教えてくれる貴重な機会です。僕の代わりにしっかりと見聞きして、根掘り葉掘り質問してきてもらうように、前日のお風呂でパパにはお願いしておいたので、しっかりとお仕事をしてくれると期待しています!
以下、パパからの伝聞になります。
取り出し授業の風景
英語の時間は週に7時間あり、そのうちの取り出し授業はリーディングの時間4時間分が、現地校の7年生や8年生のテキストを使ってのネイティブスピーカーの授業になります。
授業と言っても、先生が一方的に教えたりとか、テキストを読んだり、設問を解いたりというものではなく、先生と生徒の会話だったり、生徒が少人数のスモールグループを作ってディスカッションしたり、というのが中心なので、インターナショナルスクールの英語のクラスという感じ。
1クラスの人数がそもそも10名くらいなので、全員が参加している感じです。ビデオでの紹介でしたが、とても楽しそうに元気いっぱいに活動していて好印象です
他の進学校もそうかも知れないですが、都市大付属は中学校の学習範囲を中学校2年生までに修了し、高校の学習範囲を高校2年生までに修了するので、基本的に授業の進度が早く、部活や委員会活動も盛んなので、めちゃくちゃ忙しいので、その中で通常授業で毎週4時間、本物も英語に触れて、英語で物事を思考する時間が持てるのはとても良いと思いました。
帰国生のインタビュー
中学校3年生で、現在アドバンスクラスの生徒2名のライブインタビューがありました。1人はアメリカ、1人はシンガポール、ジャカルタ、カナダの現地校のに通っていた人で、小学校5年、3年の時に帰国して、受験勉強を始めた男の子です。
共通したのは、現地で土曜日に日本人学校の補講みたいなものに通っていて、国語や算数の勉強をしていたようですが、それでも、日本と海外では教科の進度が違ったりするので、説明会でよく聞かれる質問としては、「日本の授業についていけるのか?」「帰国生はクラスの中で浮いたりしないか?」というところが多いようですが、インタビューで2人が話していたのが、
帰国生の僕らが得意な英語を他の子に教えて、他の歴史とかが得意な子が僕らに教えてくれて、お互い助け合いながらやっている中で、普通にみんなで仲良くやってます
と言っていたのがとても印象的で、よい環境で生活が出来ているんだなと、思いました。
パパから聞いた感想はこんな感じです。
またひとつ、都市大付属の魅力を発見できたので、夏期講習を頑張ろうと思ったのでした。
