みんなでお絵描きしよ
sanngo師匠のオススメにより、息子とルックバックを見た。一心不乱に漫画を書く主人公を見て、
「そういえばママも、漫画描いてた。塾に行って、塾のお友達と交換漫画してた。」
と言ったら、息子が
「すげえ!!!」
と感激していた。漫画を描いてたことになのか、塾で漫画を描いてたことになのかはわからなかった。
ポンコツの母が何を血迷ったのか、中3にポンコツを塾に入れた。
少人数制の塾で、シュッとした理系の先生だった。

そこで隣の席の違う中学の女の子といつも漫画を書いて、一つのお話を毎週交換しながら描いた。
夕飯代で500円を母からもらっていたポンコツは、
その子と、塾に行かず、塾の近くにあったラーメン屋台で一杯500円のラーメンを食べて家に帰ったりしていた。
母はせっせと塾に通うポンコツを誉めた。
無事、成績が上がる事もなかった。
今思うと漫画ってすごい。自分でストーリーを考えて一から人物像を思い浮かべ、自分なりに書き出す。
オリジナルすぎる。
オリジナルとは何かと考える。

誰のものでもない、自分らしいもの。
ポンコツはみんなのお子ちゃんと同じで、ずっと工作が好き。
ビーズのアクセサリーを作るのにハマった時は、作ってるうちに、ネットで販売したり、楽しかった。
だけど、周りの方から
「今度はシックなイヤリング作れる?」
などリクエストをもらった。そうしてるうちに、どんどんと、誰かが喜ぶデザインを作るようになった。
これなら売れるかな?つけたいかな?と。
するとみるみる、つまらなくなった。
オリジナルではなくなってしまったからだ。何かを作り出すことは、人の為ではなく自分の為。
100人の人が
これ素敵ね!!
っといってくれたとしても、自分自身が

何のときめきもなく、それをいいと思わなければ
オリジナルではない。

変に思われても、自分の満足する作品を自分らしく作り続けたい。
それがオリジナルであり、その人、その子の芸術。
って思う。
オリジナリティ溢れるともだち
クロムちゃんがオリジナリティ溢れるタッチでポンコツを描いてくれた🫶クロムちゃんの心の中のポンコツ。

好き❤️
そしてそこからスーシさんも、心を込めてポンコツを書いてくれた🫶


ありがたかったので、ポンコツの自画像を改めて描いてコラボさせてもらった。




ああ…オリジナルすぎて胸がいっぱい🈵
そしてポンコツのすみたい家はこちらです。

そしてポンコツの初めての推しカップル👫

ああ。なんてオリジナルな世界、心がポカポカで自由になった🈵
ずっとオリジナルで。
ポンコッザーンス🍷🍷
