世界を動かすエネルギー。という話
ハロリン深川です!
世界を動かすエネルギーって何だと思いますか?(; ・`д・´)
今話題の石油?
それともエジソン以来、世界を変えた電気?
いやいや時代は太陽光をはじめとするフリーエネルギーでしょうか?
深川は人の無意識だと思っています。
そして今の世界ではこの無意識が穢れている、あるいは淀んでいる。
それは親玉、すなわち国家という民主主義の両親が毒親だからです。
子――すなわち国民ではなく国體という自分の存続や、国の利益――すなわち国家に富をもたらす大企業のことしか考えていない。
この意識はマクロからミクロへと無意識レベルで伝染します。あるいは遺伝します。
個人も自分のことしか考えない利己的な思想に染まっていくのです。
利己とはは短期的には己を豊かにしますが、長期的に見れば先細っていく仕組みです。
持続可能が声高に叫ばれますが、それは自己犠牲――すなわち個々の献身や我慢によってしか成り立たない。
農業をしているとそれが身に染みて分かります。
短期的な収益を上げようとすると楽で効果絶大な農法――すなわち化学肥料メインの石油依存型農業が正解です。
しかし土は痩せていき、病害虫が増え、最終的な収量は減産します。
有機的な農業は土に苦労させる代わりに人間が苦労します。
山に登り、落ち葉を集めて土に還元し、堆肥を自分で作り、雑草を手で抜きます。
ハッキリ言います。
この方法で収益を上げることが出来るのは農業界のオリンピック選手だけです。
自給自足は出来ても、経済活動は出来ないのが自然農や有機栽培です。
こういう農業や畜産を推奨したとして、消費者がそれに適正な対価を支払うことになるとすれば、一次産業の産物は値段が5倍になります。
それが今の一次産業の実態です。
こういう偏った構造を変えるためにはルールや仕組みでは役不足なんですね🥲
全人類の意識が変わらないと不可能。
その為にはボトムアップかトップダウンの革命が必要です。
しかしボトムアップには武力がいります。
非暴力不服従で世界は変わらなかったからです。
毒親国家が子を愛する国家に変わらないと無理なのです。
まあ、残念ながらそれもあり得ないことです。
だから可能な限り自立した生き方が必要になります。
犀の角のように自立した個が、互いに共生していくことで、身の回りの世界は変えられます。
世界を動かすエネルギーは個々人の意識の力です。
そういう意味で、全ての人間に今の世界の責任があると思っています。
そして意思の力を使いこなすためには無意識を飼いならさなければなりません。
無意識が意識の8割を占めているからです。
無意識を意識することは非常に困難なので、意識的に無意識を飼いならす必要があるのです。
無意識を制御できる意思を持てれば、表層意識の力が世界に影響を与え始めます。
それしか世界を善くする方法はないでしょう。
ところで!
拙作 ヴァッフェン・シュミート【黎明の武器職人】の世界では、世界を動かすエネルギーは緑鉱石と呼ばれる鉱物のようです(´・ω・`)
ご興味がありましたら、ぜひとも世界を覗いてみてくださいな(n*´ω`*n)
宣伝下手くそかっ! ;つД`)
https://kakuyomu.jp/works/2912051595729719385
