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noteの集客は簡単です!=「noteの読者はチョロい」ってこと?

別に──
どこで金を稼ごうが、人の稼ぎ方にケチをつける気はない。

どこで稼ぐか、どう稼ぐか、何で稼ぐか。
それはそいつの自由だ。

でも──

「noteの集客は簡単です!」
「noteで稼ぎましょう!」

って言ってる“先生方”の言葉、
どうしても俺にはこう聞こえる。

「noteの読者は、チョロいよ?」


そう言っちゃってるようにしか聞こえねぇんだよな。


たしかに、俺も有料記事を出してる。
だから「金稼ぎか?」って言われたら、否定はしない。

でも俺は、
noteにいる読者をそんなふうに見下してはいねぇ。


本気で「稼ぎたい」だけにフォーカスすると、
読み手に対しての“扱い”がどこか雑になる。

「読者=金」になってしまう瞬間がある。
そしてそれが習慣になると、
自分が見下してるってことにも気づかなくなる。


雑に扱われても気にならないなら、そういう“先生”に教わればいい。

でも、忘れんな。


一番雑に扱われてるのは、
「noteの集客は簡単です!」って言葉に
すり寄ってしまってる奴だってこと。


noteで“稼ごうとしてる側”が一番欲しがってるのは、
「チョロい読者」じゃなくて、noteで稼ぎたいと思ってる「チョロい初心者」だ。


「教わる側」になった時点で、自分が何を売られてるのか。
その構造を見抜けるようにならないと、ずっと養分で終わる。

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