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自己紹介

はじめまして。カブ旅する心理カウンセラー、レンと申します。
今日は僕がなぜ“カウンセリング”という道を選んだのか、その原点をお話させてください。



◆「先生」になりたかった少年の夢

僕はもともと保育職に就き、小学校の先生を目指していました。
子どもたちがどんな夢を抱き、どう成長していくのか――その過程に寄り添えることが何よりの喜びでした。

現場では、笑顔や成長に立ち会える日々。
そしてときには「先生、ちょっと聞いて」と打ち明けてくれる子どもの声。
その瞬間こそが、僕の原点でした。



◆立ち止まらざるを得なかった朝

しかしある日を境に、職場に行くことが怖くなりました。
朝になると手が震え、頭が真っ白になる。
精神科で「適応障害」と診断を受け、夢だった“先生”への道から離れることを決断しました。

「これからどう生きていけばいいのか」
旅の地図をなくした旅人のように、立ち尽くしたのを覚えています。



◆導いてくれたのは「ありがとう」の声

答えを探して迷っていたとき、ふと人からもらった言葉を思い出しました。

「レンだから相談できた」
「話すと落ち着くし、自分の気持ちが整理できる」

その“ありがとう”が、道しるべになったのです。
「これって、僕にとっての新しい旅の形なんじゃないか?」
そう気づいた瞬間、胸の奥に灯りがともりました。



◆出会った“オンラインカウンセラー”という生き方

調べていく中で、画面越しに人の心を支える「オンラインカウンセラー」という仕事を知りました。
「場所に縛られず、誰かの力になれる」――その自由で優しい働き方に惹かれ、直感で「これだ」と感じました。

それは、地図をなくした僕にとっての“新しい旅の始まり”でした。



◆これから届けたいこと


今、僕は“カブ旅する心理カウンセラー”として、自然や出会いの中で気づいたことを発信しながら、悩みを抱える人に寄り添う活動をしています。

誰もが生きていると、立ち止まる時や迷う時があります。
そんな時に「大丈夫、一緒に進んでいこう」と言える存在でありたい。

あなたの人生が、あなた自身の歩幅で少しずつ動き出せますように。
そんな想いを込めて、これからも旅を続けていきます。

「カウンセリングってハードルが高い」と思う人もいるかもしれません。
でも実際は、もっと気楽でいいんです。
「ちょっと話してみたいな」と思った時に、僕を思い出してもらえたら嬉しいです☺️

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