英語を使うからうまくいく?間接法で広がる日本語教育の世界
アメリカ在住🇺🇸国語/日本語教師のIZUMIです🇯🇵
昨日、思いがけない電話がありました。
以前、日本語学校で教えていた生徒さんのお母さまからです。
「先生、今も日本語を教えていますか?」
「アメリカ人の高校生で、日本語を勉強したい子がいるんだけど…」
そんな嬉しいお話を突然いただきました。
時を経てもこうしてご縁がつながっていること、本当にありがたくて
胸が温かくなります。
みなさんなら、こんなお仕事の依頼が来たらどうしますか?
「アメリカ人の高校生が日本語を習いたいんだけど、
先生お願いできませんか?」
と聞かれたとき——
「あ、ダメ!英語できないし…」
と、つい尻込みしてしまう方も多いかもしれません。
でも、よく考えてみてください。
求められているのは“英語を教えること”ではなく
“日本語を教えること”です。
英語力を日本語の先生に求めているわけではありません。
中学・高校で英語を学んできたあなたなら、
ちょっとしたコツを知るだけで、
日本語を外国人に教えることは十分に可能です。
私自身も同じ経験をしてきたからこそ、
「どうやったら伝わるか」「どう説明すればいいか」の実践法を
お伝えすることができます。
最近は、日本語を学ぶ人が世界中でどんどん増え、
年齢や背景もますます多様になってきました。
さらにオンラインレッスンの急速な普及により、
「直接法だけでなく、英語を使って日本語を教える“間接法”も
学びたい」という声が高まっています。
そのため、当日本語教師養成講座にお申し込みくださる方も
年々増えているんです。今、六期生の方が受講中です。
オンラインで日本語を教えたい方、
すでにオンライン指導を始めていてスキルアップを目指す
現役日本語教師の方、
「日本語を教えてほしい」と頼まれたものの、
どう教えればいいか悩んでいる方…。
当講座には、そんなさまざまな動機をお持ちの方々が
国内外から受講されています。
12回(1回1時間半程)で学べるスタイルです。
ご希望の方は、プライベート(一対一)で、懇切丁寧に
進めることもできます。
これからご紹介するのは、
当講座を修了した方々のリアルな体験談です。
英語で教える“間接法”を学ぶ「日本語教師養成講座」が、
どんな講座なのか、ぜひ彼らの声から感じ取ってみてください。
“間接法”で日本語を教えるってどんな感じ?
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