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忙しすぎるので、今日は自分で自分をほめることにした

7月・8月は、さい子ども会の活動が一年で最も忙しくなる時期です。

今月も来月も、ほぼ毎週のように子ども会の予定があります。
週末は子ども会。平日は本業。

さらに今は、平日の朝6時30分からラジオ体操もあります。

朝、子ども達のお弁当(学童)を作った後、あわてて公園へ行ってラジオ体操。
それから普通に仕事へ行く。

おかやまSDGsフェアにも、有給休暇を使って参加します。

有給休暇とは、一般的には仕事を休んで身体を休めるために使うものだと思います。
しかし私は、仕事を休んで、子ども会の活動を紹介するためにフェアへ行きます。

これは果たして休暇なのか。
おそらく休暇ではありません。

我ながら、何をしているのでしょうか(笑)。

さい子ども会、実は結構すごいのでは?

先日、「こどもまんなか実行計画2026」の概要を眺めながら、さい子ども会の活動と照らし合わせてみました。

資料1 「こどもまんなか実行計画2026」概要(案)

すると、思っていた以上に重なる部分がありました。

  • 子どものための体験機会の提供

  • 子どもや子育て家庭の居場所づくり

  • 学童期・思春期の多様な学びと成長機会

  • 若者の自律性や自己肯定感、多様な他者との関係づくり

  • 若者の声を聴くこと

  • 民間団体との連携

  • 子どもに関する研究

などです。

もちろん、さい子ども会が国の政策を担っている、という話ではありません。

私たちは、地域の小さな任意団体です。

専門職が何人もいるわけでも、潤沢な予算があるわけでもありません。
基本的には、地域の人たちによるボランティア活動です。

それでも、子どもたちの体験活動を行い、地域の中に居場所をつくり、小学生から中高生までが参加できる機会をつくっています。

豊島へ行ったり、環境について学んだり、地域のお祭りに参加したり、障害について知るきっかけをつくったり、何もしなくても過ごせる場所を開いたりしています。

子どもたちや若者の声も、日常的に届きます。

「こういうことをしてみたい」
「これは楽しかった」
「島で暮らすのは無理」

小学3年生から、「楽しかったから、お泊まり会またしたい」と言われれば、「そうだね。次は夏休みにしようね」と答える。

うちの三男から、「雨で授業ではできなかったから、百間川調べをしたい」と言われれば、「そうねぇ。それも大事よね。寒くなるとできないし、夏休み中に子ども会のみんなでしようか」と答える。

子どもの「やってみたい」を聞きながら、次の活動を考えています。

こうして並べてみると、さい子ども会は、単に子ども向けのイベントを開催しているだけではありません。

地域の中に、子どもが体験し、人と関わり、安心して参加できる環境を、かなり具体的につくっている。

これは、結構すごいことなのではないでしょうか。

何でも背負わないことも大切

一方で、困難な状況にある子どもたちへの専門的な支援まで、子ども会が担うべきだとは考えていません。

子ども会は福祉機関でも、相談支援事業所でもありません。

日常的な関係の中で何かに気づいたときには、必要に応じて専門機関につなぐ。しかし、子ども会自身が支援対象となる子どもを探したり、専門的なケース対応を背負ったりはしない。

できることと、できないことを分けながら続けることも、大切な運営だと思っています。

何でもやろうとしない。
それでも、自分たちにできることは、かなりやっている。
そのくらいの評価はしてもよい気がします。

ということで、自画自賛します

毎週のように活動を準備して、連絡をして、場所を確保して、必要なものを買い、当日を運営する。

終わったら写真を整理して、報告を書いて、次の予定を考える。

その合間に、本業があります。

そして今は毎日、朝からお弁当を作ってラジオ体操に向かっています。

誰かにほめてもらうのを待っていても、忙しさは減りません。

なので、今日は自分で言います。

さい子ども会、結構すごい。

ここまで動かしている自分も、相当よくやっている。

私はえらい。かなりえらい。

この記事は、夏休みの忙しさを乗り切るために、自分で自分をなぐさめる自画自賛記事です。

スキを押していただければ、平日朝のラジオ体操とお弁当づくり、そして週末の子ども会活動を乗り切る力になります(笑)。

フォローも大歓迎です。


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