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伊豆高原|自転車に乗っていると二度見される(笑

こんにちは。伊豆高原に移住したあすみです。

引っ越してきてから、カルチャーショックだったことを書いてみたいと思います。


誰も自転車に乗っていない🚲

引っ越してきてすぐに、
「あれ、自転車が全然走っていない…」
と気が付きました。

引っ越し後の3か月間に、自転車に乗っている人を見かけたのは、全部で5人くらい。
超レアです(笑。

確かに、別荘地で自転車に乗るという機会は少なそうだし、伊東と川崎では人口が全然違うといっても、こんなに自転車に乗る人が少ないってありえるのだろうか?
最初はかなり驚きました。

そして、後にその理由が判明することになります。


電動自転車を持ってきた私

以前は駅近に住んでいたこともあって、車は持たず、電動自転車を足として使っていて、片道5~6Kmくらいの距離だったら自転車で移動していました。
坂の多い街でしたが、幼いお子さんのいるママの9割くらいは、前後に子供椅子をつけた電動自転車で移動している印象。
駅前には数百台置ける駐輪場があり、道路や歩道には常に自転車が行きかっていて、それが普通だと思っていました。

もちろん、電動自転車は引っ越しの時も持ってきて、移住後も乗るつもりでした。


今考えると勇者だった(笑

引っ越し後、リモートワークが始まって、初回の出社日がやってきました。

家から伊豆急行線の伊豆高原駅まで行き、そこから電車に乗って神奈川県内まで行きます。

駅前の駐車場事情が良くわからなかったので、私は駅まで車ではなく、自転車で行くことにしたのです(無料の駐輪場所があることは調べていました)。

伊豆高原駅は海の近くにあり、私の住む場所は高台。
駅までの道はずっと下り坂で、ほとんどペダルを漕ぐことなく、あっという間に駅に着きました(帰りはずっと上り坂で地獄でした😭)。

その道中、車に乗っている人から、なんだかやたらと視線を感じるなと思っていました。

今ならその理由がわかります。

自転車が珍しかったのです(笑。


猫にも二度見される🐈

伊豆高原には地域猫が結構住んでいるのですが、自転車に乗って坂を下っている時、道路脇にいた猫がびっくりした目で私を見ていました。

「にゃんだ、あれ?!」(猫の心の声)🙀
多分自転車を初めて見たのではないかと思います。

あの目を見開いた猫の顔を思い出すと、今でもクスっと笑ってしまいます(笑。

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ホームセンターに自転車用品がまったくない!

以前は無料の自転車用空気入れがあちらこちらに置いてあったので、利用していましたが、ここにはない。
自転車のタイヤの空気がへたってきたら、自分で入れるしかありません。

地元のホームセンター(結構大きい)に買いに行った時の会話

私   「自転車用の空気入れはありますか?」
店員さん「あー、自転車用品は置いていないんですよね」
私   「えっ!?」

自転車用品がまったくないホームセンターがあるんだ!とカルチャーショックでした。
まあ、これほど乗っている人が少なければ仕方のないことかも。
(チェーン店のカインズにはありました)


自転車が普及していない理由

私は川奈の美容院にカットに行っているのですが、担当の美容師さんが伊東生まれ、伊東育ちの方で、自転車の話をしてみると…
「ええっ、自転車に乗っているんですか!」と、やはり驚かれました(笑。
その方が言うには、

・伊東市では、自転車通学が禁止されていて、そもそも移動は車一択なので、自転車に乗る機会がない
・平地が少ないので自転車に乗る練習をするのも難しい
・今では、子どもに自転車の乗り方を教えようとする親御さんも減ってきている

というお話でした。
道路事情も坂が多く、全く自転車に配慮していない道も多い(遊歩道が突然階段になっていたりする)ので、もっともな選択なのかもしれません。


ところ変われば…

私は神奈川の市街地で生まれ、今まで住んだことがあるのは、神奈川県と東京都のみ。
そこで当たり前だったことが、住む場所が変われば、当たり前ではないのだ。

ところ変われば生活習慣も変わる。
都会の価値観を疑いもしなかった自分の新しい気付きとなり、なんだかとても新鮮に感じました。


海を見ながら

ただ、せっかく電動自転車を持っているのですから、錆びつかせてしまうのも悲しいし、2Kmくらいの距離だったら、これからも安全に気を付けながら、乗るつもりでいます。

上り坂はつらいけど、海を見ながら自転車で風を切って進むのは、結構気持ちが良いのですよ✨🏖️。

たぶん、これからも二度見されながら…(笑。

高台から見ると、水平線が高く見えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊🚲。

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