【移住日記】年パス片手にシャボテン公園へ(1)|羽を広げるフリーダムな孔雀
こんにちは。
伊豆高原に移住したあすみです。
下の記事にも書いたのですが、移住先の近くにある「伊豆シャボテン動物公園」の年間パスポートを買いました😊
「伊豆シャボテン動物公園」は世界中から集められた約1,500種類のサボテン・多肉植物と、約150種類の動物たちに出会えるテーマパーク。
大室山の隣にあるので、伊豆高原にいらした際に、セットで観光された方も多いかもしれません🦒。
一眼レフをかついで遊びに
年パスがあれば、いつでも行き放題!
そして、うちからは歩いて行けるのです!🚶🏻♀️
動物も植物も好きな人間にとって、動植物園に行くことが日常の中に組み込まれるなんて、相当ワクワクします✨。
5月2週目頃に年パス(10,400円)を買ったのですが、もう既に3回行っていたりして笑(1ヵ月で元を取る勢い😆)。
行くときは一眼レフを持っていって、動物・植物などの写真を撮っているので、下手な写真ですが💦、これから少しずつご紹介しようかなと思います😊。

羽を広げる孔雀
そもそも、なぜ年パスを買おうと思ったかというと…。
シャボテン公園の近くを散歩していた時、ちょうど園内(放し飼い)にいるオスのインド孔雀が、羽を広げていたのです。
でも金網があるので、こんな状態。

「これはぜひ近くで見たい!」と思い、どうせ行くなら、何度もいける年パスにしよう!と、購入に至りました。

美しい~✨🦚

目玉が多いほど、モテるらしい

首の青色(ピーコックブルー)も冠も素敵✨

いつか羽を広げたところが見られるかな✨
フリーダムな孔雀
インド孔雀は園内で放し飼いにされているので、園の外にも自由に出てきて、散歩していると普通にその辺の道路をトコトコ歩いています笑。
移住した最初の頃は、「道路に孔雀がいる!!」と驚いていましたが、今では普通の光景に😆
園内でも色々なところにいて、この間はリクガメの檻の中や、キリンのスペースに入ってくつろいでいました笑。
園内で放し飼いになっている動物が、全く人間を怖がらないし、攻撃してきたりしない。
もちろん、野生の環境とは違うし、餌をもらえるからと学習しているという事もあるでしょうが、飼育員の方たちが、普段から動物たちを大切に扱っているからでしょうね💞
たそがれるチンパンジー
3回行った私の今回の推しの動物は…。
キリンのコーナーの向かいにある「チンパンジー島」にいるチンパンジー。
態度や表情がものすごく人間っぽいのです。

何か悩みがありそう

じっと手のひらを見つめていました
絶対何か悩んでいる笑
本当に人間を見ているようで、興味深いです。
眺めが良くて気持ち良い
シャボテン公園は、伊豆高原の高台(標高 約331.6m)にあるので、とても眺めが良いのです。


初島、大島、房総半島まで見えます
この他にも、園内に、富士山が綺麗に見える見晴台もあります。
動植物だけでなく、景色も楽しめますよ😊
シャボテン公園内の駐車場代は、1,000円(乗用車)かかるので、隣の「大室山リフト」や、「さくらの里」の無料駐車場に車を置いて、歩いて入ればお得に!
まだ園内にどんな見どころがあるのか、全然把握できていないので、少しずつ探検して行こうと思います🦒🌵。
読んでいただき、ありがとうございました。
アクセス
伊豆シャボテン動物公園
【住所】静岡県伊東市富戸1317-13
「伊東駅」や「伊豆高原駅」からバス便あり
【営業時間】
3月-10月:9:30-17:00
11月-2月:9:30-16:00
※季節により変動あり。公式HP要確認
【入園料】
平日:大人(中学生以上)2,800円、小学生1,400円、幼児(4歳以上)700円
休日(土日祝・繁忙期):大人(中学生以上)3,000円、小学生1,500円、幼児(4歳以上)800円
(2026年6月現在)
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