韓国電子入国のお話
✈️ 2026年から韓国入国がちょっと変わります!
これまで韓国に行くときは、飛行機内で配られる紙の「入国カード」に記入し、入国審査のときに提出する流れでした。
ところが2026年からは、この紙での記入が廃止され、電子申請のみに一本化されます。
実際に私もこの電子入国申請を使って韓国へ行ってきました!
この記事では、電子申請のやり方や、実際にやってみてわかった注意点・スムーズに入国するコツをシェアしていきます😊
✈️ 2026年から韓国入国は電子申請のみ!実際にやってみた方法&注意点
これまでの入国方法と何が変わるの?
2025年までは、韓国に行く際、飛行機内で配られる紙の入国カードに名前・パスポート番号・滞在先などを記入し、入国審査で提出する必要がありました。
しかし2026年1月からは紙での記入が完全廃止され、電子入国申請のみになります。
※これはK-ETA(短期観光の事前認証)とは別で、入国カードの電子化という変更です。

実際に電子申請をやってみた
韓国へ行く際、この新しい電子入国申請を試してきました!
事前にスマホから必要情報を入力し、登録完了メールが届けば提出が完了です!
電子申請の流れ(事前準備〜入国まで)
事前に必要な情報
・有効なパスポート:写真データまたはパスポートの準備を!
・渡航情報:入国日、フライト情報、滞在先の住所など
入力時eチケットやホテルの予約確認書などを用意しておくとスムーズ◎
・登録用のメールアドレス

公式サイトにアクセス
韓国出入国管理局の「電子入国申請」ページへ。
https://www.e-arrivalcard.go.kr/portal/main/index.do?locale=JP
※登録タイミングは韓国入国日を含む3日前から登録することができます。
例:1月31日に韓国に入国する場合、1月29日・30日・31日の3日間が登録期間となります。利用規約へ同意
利用規約を確認し、同意した上でメールアドレスを入力してください。パスポートデータのアップロード
パスポートの顔写真が映ったページをアップロードします。パスポートの記載されている人的事項が自動入力されます。渡航情報の入力
入国日、フライト情報、滞在先住所などを入力します。
滞在情報が英語または韓国語での入力になるので、住所変換サイトも併用して使うのおすすめです!
https://www.konest.com/app/addr_conv/送信
入力内容を確認し、間違いがなければ送信してメールが登録アドレス宛に届けば完了です。申告完了後、発給番号が記載された確認書をPDF保存することができます。
※入国審査時には通常は確認書の提示・提出を求められることはありませんが、登録内容に誤りがある場合は必要となることがあります。
注意点
入国前に滞在場所や帰国便など変更が生じた場合は、提出後に届くメールから修正が出来ますのでそちらから修正してください!
実際にやって感じたメリット&デメリット
メリット
・入国審査がスムーズ
→ 紙を提出することがないので、パスポート一つで入国審査完了します!
・機内でペンを探す手間がない
デメリット
・直前に予定が変わると再申請が面倒
まとめ
電子登録したPDFやスクショを提示するのかな?と少しドキドキしながら入国審査に向かったのですが、実際は画面の提示もなくパスポートだけで入国審査が完了しました。
「え、これだけでいいの?」というくらいスムーズで、正直紙より断然ラクです。
入力は滞在先情報の部分で少し手間取りましたが、それ以外はとても簡単で、5分もあれば申請完了します。
これからは機内で慌てて記入する必要もなくなるので、旅行のスタートがぐっと快適になります😊
2026年から韓国旅行は入国カードの電子化でますます便利になります。
これから韓国に行く予定の方は、早めにこの新しい電子申請に慣れておくと安心です!
それでは良い旅を✈️!
