平塚ダイアリー 2026七夕から海釣りとか。
釣りなどをしに平塚に来ています。
7月7日からホテルに前泊。
漁船に乗るのに11000円、釣り竿を借りるなど諸々で、魚だけ見れば買ったほうが安いです。
前回は4月。三ヶ月ぶりの海釣りでした。
今回も胃が裏返るような吐き方しました。




酔い止めも朝ごはんも全部吐いた。
辛い!
でもね、人生辛さを逃げる選択ばかりしていても、必ず辛いものは来る。
そういう風にできている。
ならば積極的に辛い思いをするのもまた良いのではと。
それはマゾヒスティック(masochistic)でもない。
船酔いは苦痛以外何者でもない。
昔から私は車に弱かった。
1時間が限界だった。
あくまでこの苦痛を取りに行くのがミッションのうち。
この苦痛を克服できるのではないかと思っていたが、克服しつつあるパクチーのようには行かず、未だに辛い。
さらにニュースにあるように暑い1日だった。
昨日(7月8日)の神奈川県平塚市の最高気温は29.8度で、蒸し暑い一日となりました。全国的には西日本から東北にかけての広い範囲で真夏日となり、特に内陸部では35度以上の猛暑日を記録する地点が相次ぎました。
後半は船酔いで動けず、正午までの三時間ほどを船の甲板でぐったり横になっていました。
ジリジリと照りつける。太陽が眩しく、顔は焼け、脱水症状も起こしていました。
水分を多く持っていたのですが、水以外は体が受け付けず、スムージーとザパスのプロテインは手つかずでおいた。
ゼリー飲料ならいいかと手をつけたけど、それが呼び水となり、マーライオンしました。

お魚は、釣れた人その翌日に神奈川在住の近場のお友達に分担して引き取ってもらいました。
自分で食べないのか?
と言われましたが、宿は4泊。
3泊目の今日は船酔いと熱中症でへばった体を1日休めていました。
駅前の散策を色々した。
写真は駅前のローソン。やたらとレモンゼリーが並んでいた。そして1個買って食ってみた。吐き気は収まってる。

平塚駅なかなか面白い。
東海道の宿場、「平塚宿」のしんしく横丁。江戸時代における「新宿」という地名は、既存の宿場町(平塚宿)の業務を分担・拡張するために新しく作られた宿場(または町)を意味します。

平塚八幡宮に行きました。
亀とアヒルと鴨と鯉と馬と人などがいました。


そして宿で昼寝したけど、体が火照っていたから平塚駅のコメダ。
1000円ぐらいのかき氷頼んだら、でかいの来ました。
遮眼子くらいのスプーンが届いた時点で予感はあったね。

帰りにドーナツ屋さん「やなかしっぽや」があったけど
このドーナツ、穴がない。棒状。



「下町の手作りおやつ」をコンセプトに、猫のしっぽをモチーフにしたスティック状の焼きドーナツを販売しています。
平塚はあと2泊。
ゆっくりした休日を過ごします。
釣り船に誘っていただいた、釣り師の小池雅美先生と、そのお友達のてらかどさんにこの場を借りて感謝申し上げます。釣りのあと、デニーズでランチして、
宿に戻って夕ご飯に食べたてらかどさんのプリンとおにぎり美味しかった。
あと、血糖値測定大体1週間でパターンがわかってきました。

