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ライターの雑記:反響が大きかった記事と最近観た映画

まもなく都内取材が控えており、毎日下準備中です。お会いする皆様よろしくお願いいたします。今回はいつもと違う取材企画があり、初めて「船」にまつわる仕事もさせていただきます。酔い止めもしっかり買いました。(アネロン)

さて、ここからは反響が大きかった記事を紹介します。3月某日、埼玉県内にて枝野幸男元内閣官房長官にお会いし、単独インタビューを行いました。
震災から落選後の今について、ストレートに質問させていただきました。記事はこちらです。

大変緊張しましたが、終始笑顔でお答えいただけて和やかな取材でした。こちら、企画から執筆まで弁護士JPニュースにて担当でき大変光栄です。この場をお借りして編集部の皆様にも御礼申し上げます。後半にかけて、読者の皆様が知りたいであろう質問を今だからこそ投げています。ぜひご一読ください。こちらは反響が大きく、当方にもメッセージが来ており、すべて拝読しております。今後も一対一の政治家取材は手掛けていけたらと考えております。

最近観た映画

さて、記事の合間になんとなく流した「ザ・ビーチ」が前回紹介の金子文子と通ずるものもあり、思わず一気見しました。こちらは2000年の映画で、レオナルド・ディカプリオが若手俳優の絶頂の頃ですね。監督はトレインスポッティングのダニー・ボイルなので、冒頭の疾走感はトレインスポッティング感があります。

中身は見ていただくとして、若さゆえの無鉄砲という意味では金子文子と朴烈にも通ずるものがありますが、本作はファニーな描写も多いだけにより「残酷」です。日本ではこの映画が上映されていた2000年頃にはわからなかったのではないか、と思いますが強烈な「搾取」が描かれています。外から来た人の快楽に、小さな島の住民が悩まされ、引き金を引くシーンがあるのです。

日本も円が弱くなり、かつて若者が享楽的にタイで過ごしてきた時とは異なり、東京を中心に享楽的な外から来た人を迎え入れる国となりました。タイも東京も、快楽を売る街という面がある。そこに集う快楽主義な若者に、父であり、出稼ぎ労働者である現住民が放つラストシーンは目を見張るものがあります。ただの青春残酷ムービーではないので、ぜひ。レオ様側で観るか、現住民の父側で観るか。それだけでもこの映画はまるで違う作品になるでしょう。


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