桜井識子さんの本で納得!我が家の魔除け札と田無神社のお札体験
先日、桜井識子さんの新刊「神様のおふだ」を読みました。
もうね、まさに「おふだ辞典」というべき一冊で、お札の祀り方からご利益まで、あらゆる情報がぎゅっと詰まっていました。
お守りや護符についても少しだけ言及があり、とても興味深かったです。
桜井識子さんの本は、いつもながら本当に面白いです。色々な神社に地道に足を運び、その土地の神社の様子や、いらっしゃる神様のことを細かく記されています。私はまだすべての本を読破できていませんが、どれもハズレなしと感じています。今回の「神様のおふだ」では、中規模から小さな規模の神社にも足を運ばれているのが印象的でした。
桜井識子さんの本で確信したこと
この本を読んでいて特に「なるほど!」と膝を打ったのが、比叡山の護符について書かれていた箇所です。なんと、それが我が家に貼ってある「角大師の魔除けの札」と全く同じものだったのです!
本には、このお札が「ちゃんと守ってくれる」と書かれていました。これには、もう思い切り賛同せざるを得ませんでした。
「やっぱりぃぃぃぃぃぃぃ、だよね、だよね!」と心の中で叫びましたね。なぜなら、この護符が我が家を守ってくれていると思えるような、不思議な出来事が実際にあったからです。
「やっぱこれって効いてるんだー」と改めて感じ、とても安心しました。
我が家のパワースポット!二つのお札の力
実は、我が家の玄関にはこの角大師のお札と、もう一つ、田無神社の一番札が両方貼ってあります。
まず田無神社の一番札を先に玄関に下げたのですが、これには経緯があります。もう何年も前から、我が家の玄関から階段に続く空間は、いつも寒気を感じたり、何となく怖い雰囲気があったんです。
最初は暗いからそう感じるのかな、くらいに思っていました。
そんな折、田無神社さんから、新嘗祭から節分までの間に授与されるという一番札をいただく機会がありました。
早速玄関に下げてみたところ、なんとそれから怖い感じがピタリとなくなったのです!
これは本当に驚きでした。
「やっぱりすごい、邪気を寄せ付けない波動が出てるんだー」と、はっきりと実感しました。
田無神社は以前から色々なスピリチュアル系の方が紹介されていたので、気になっていたんです。
その後、深大寺で角大師の護符もいただくことができたので、それも合わせて玄関に貼り、まさに「万全」の状態にしました。
ちなみに、この角大師の護符は二枚一組のセットになっています。
今回、桜井識子さんの「神様のおふだ」を読んで、これまで漠然と感じていたお札や護符の力が、確かなものだと再確認できました。これからも大切に祀っていきたいと思います。
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