スペイン野球リーグ「リーガエスパニョーラ・ディビジョン・デ・オノール3/21 今季開幕
今季2026シーズンのディビジョン・デ・オノールの10チームのロースターがこちらになります。
需要あまりないかも知れませんが…一応記事にしました。
・展望としてはやっぱり…
やはり下記のロースターを見ていただけると普段から国際試合を見られている方、それからサムライジャパンの強化試合などで欧州選抜やオランダ代表とかとの試合を見られていた方ならある程度はどんな特徴の選手なのか等把握できるかと思われますが、代表クラスを多く抱えているテネリフェ独走の様相でしょうか…テネリフェの中で🇪🇸代表経験者は#12 #14 #9 #15 #26 #36 #28 #27 #5
の9人になります。

対抗馬と目されるバレンシアですが代表経験者で言うところだとRicardo Hernandez #94 、元高知FDのホルへ・バルボア#78の先発投手陣の2人以外の複数の代表経験者が退団し、その他の主力クラスは常に代表当落線上の位置にいるYosbany Torres #56 が先発投手の軸に、Emmanuel Febles #13が打の軸になって残っている状況でしょうか…🇪🇸代表でもう1人の打の主力だった
Roibert Decenaが退団したのは痛い…そういった意味では今季はバレンシアは投手力はまだ何とかなりそうですが如何せんオフェンス面が弱体化し、かなり苦しい戦いになるでしょう…。

そしてその第二グループはおそらくSan INAZIOもしくはSant Boiと考えます。
古巣Barcelona含めてそれ以下はメンバー見るとだいぶ知らない選手が増え、若返ったなあと言う印象があります。ロースターの8割ほどの選手の名前分からず浦島太郎状態です。
逆に言うとそれは長い目で見た時、スペイン代表の中で今後、若い力が頭角を表しやすい予兆ではないかと考えます。(自分がバルセロナにいた時のチームメイトだった現テネリフェのワンダーやバレリオがそんな感じでした)
MLBでの実績十分な選手をそれなりに多く抱えるオランダとは違って飛び抜けた能力のある選手がいない分、代表チームの世代交代に関しては今後もスムーズに行われやすい環境になっています。その辺に関してはかなり前向きな流れと言っても良いでしょう。







参考資料
