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「ありがとう」で脳が変わる!?静岡出向で出会った“感謝日記”の力


静岡までの出向と新幹線の体感時間


昨日、金曜日は静岡まで出向してきた。
新幹線は思ったより早く、最短で40分ぐらいの乗車時間で静岡まで着くことが可能だ。
緊張していたが、そんなに難しい作業も疲労度もあまりたまらず、それこそ普段の通院のが疲れると感じるぐらいだ。

私は、横浜のはずれに住んでいるのもあり、新横浜に出るのにも新幹線と同じ40分の時間がかかる。
新幹線の40分はあっという間な感じを受けたが、私鉄の40分(正確には45分)は、なんだか納得いかない、と感じた。

止まる駅が多すぎて遅く感じるのが原因だろう。

移動中の読書がもたらしたリラックス効果

疲労自体は、65%→70%ぐらいの変化だった。
帰り道だけだが、集中して読書も進めたので気分は〇だ。
帰り道で安心してリラックスできたのが、読書という精神コントロールに繋がったのだろう。

「感謝脳」との出会い──ありがとうで脳が変わる?

今回読んだ本は、樺沢紫苑先生と田代政貴さんの二人で書いている「感謝脳」だ。
テーマは、「ありがとうで病気が治る」というスピリチュアルもびっくりな内容だ。正直なところ、「ありがとうで病気が治る?」なんて、最初は少し眉唾に思っていた。スピリチュアル寄りの話かもしれない、と。けれど読み進めていくうちに、科学的な説明も織り交ぜられていて、だんだん納得させられていった。

感謝が生み出すセロトニンとドーパミン

感謝により、セロトニンとドーパミンは活性化できるという。
ありがとうをいう方も言われる方もセロトニンが出るという話だ。
考えてみれば、誰かに「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになることはない。

セロトニンは今注目されている、「幸せホルモン」だ。
うつ病の人はセロトニンが下がっているというデータもある。

感謝日記というシンプルな習慣

また、この本では、感謝日記を書くことが推奨されている。
感謝日記はノートとペンと時間の投資だけで、セロトニンとドーパミンは活性化できるという究極の不安感を消せる技だ。

感謝日記の書き方については、また記事にするよ。
感謝日記の感想なんかもね。

不安や緊張を和らげたい私の現状

今の私は、不安や緊張にすぐ巻き込まれる。幻聴に邪魔をされることもあるし、夜はお菓子を食べて胃が痛くなったりする(笑)。そういう不安定さを少しでも和らげたい気持ちが常にある。

だからこそ、この「感謝日記」はちょっとした救いになるんじゃないかと感じた。ノートとペンだけあればいい。お金もかからないし、リスクもない。正直、これで少しでも心が軽くなるなら、やってみて損はない。

3つのありがとうを書いてみた

とりあえず毎晩寝る前に、3つだけ「ありがとう」を書いてみることにした。
・今日、静岡出向を無事に終えられたことにありがとう
・新幹線で読書が進んだことにありがとう
・本を書いてくれた著者の二人にありがとう

たったこれだけ書くだけで、「今日って意外と悪くなかったな」と気づけるのが不思議だ。

これからの実験──“ありがとう”で心は軽くなるのか?

これから一週間、二週間と続けたときに、自分の気分や症状がどう変わるのか楽しみだ。もしかすると、少しずつ不安が薄れていって、日常の中で小さな喜びを見つけるのがうまくなるかもしれない。

“ありがとう”という言葉で脳が変わるかどうか、私自身で実験体にして試していく。

この実験、ぜひ一緒に試してみませんか?


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