【パロディートモロー童話③】滾る股間と人造の心
2026/07/25 sat
トモロー童話のあらまし
【トモロー童話①】パンくずのベランダ
かずおの家は、とても裕福な家庭でした。
二年経って弟のつぐおが生まれ、四年経ってさぶろうが生まれました。
三人の兄弟は仲よく暮らし、すくすくと成長します。
大きくなって人のいいかずおは、弟たちに騙されて、自分の家を取られてしまいました。
悲しみの中、かずおはつぐおとさぶろうと喧嘩をせず、離れた場所で暮らす決意をします。
「また最初から頑張って働こう」
彼は黙々と働き続けました。
つぐおはかずおから奪ったお金で、毎日遊んでいます。
でもある日、車にはねられて亡くなりました。
たくさんの欲しいものを買って、信号無視して歩いているところをはねられたのです。
かずおの家の広いベランダ。
自分一人の家となったさぶろう。
彼はそこに椅子を置いて、景色を見ながらご飯を食べるのが日課であり、楽しみでもあります。
パンを好む彼は、ベランダにたくさんのパンくずが散らばっています。
それを食べに、スズメが一羽飛んできました。
さぶろうはもっと鳥が来たらいいなと思い、パンくずが出るように掃除もせず食べます。
やがてスズメがたくさん集まり、さぶろうはとても喜びました。
でもそれは短い時間で終わります。
なぜなら黒いカラスの群れが、スズメを追い出したのです。
すっかり汚くなったかずおの家。
掃除もしないさぶろうは、家を捨てて出ていきます。
誰も住まなくなった家。
そこへ、働いて金持ちになったかずおが戻り、綺麗に掃除をして楽しく暮らしました。
かずおは、いなくなった弟たちとの思い出を本にしました。
その物語はたくさん売れて、かずおは幸せに暮らします。
そこへお金のなくなったさぶろうが、また戻ってきました。
今度は弟が困っても、かずおは助けません。
そして前に、かずおの家を取ったことはみんなにも知られており、誰も彼を助けませんでした。
さぶろうは泣きながら途方に暮れます。
そのあとさぶろうを見たものは、誰もいません。
ひとりになったかずおは、ベランダでピザを食べながら幸せに暮らしました。
なぜなら、ベランダから見えるお星さまが、いつも夜は綺麗に見えていたからです。
かずおはいつも綺麗に見られるよう、ご飯を食べると綺麗に掃除だけは必ずしました。
【パロディートモロー童話①】ベランダのくず
かずおの家は、とても裕福な家庭でした。
二年経って弟のつぐおが生まれ、四年経ってさぶろうが生まれました。
三人の兄弟は仲よく暮らし、すくすくと成長します。
大きくなって人のいいかずおは、弟たちに騙されて、自分の家を取られてしまいました。
悲しみの中、かずおはパートナーを探し、まさおと出会いました。
「いつか、二人だけの必殺技を……」
彼らは黙々と必殺技を練習し続けました。
つぐおはかずおから奪ったお金で、毎日遊んでいます。
でもある日、かずおとバッタリ出会います。
たくさんの欲しいものを買って、信号無視して歩いているつぐお。
「にいちゃん!」
「いくぞ、かずお!」
二人は両脚を重ね合わせ、体勢を取る。
「俺たちの必殺技…、スカイラブハリケーン!」
つぐおは車に跳ねられて亡くなりました。
かずおの家の広いベランダ。
自分一人の家となったさぶろう。
彼はそこに椅子を置いて、景色を見ながらご飯を食べるのが日課であり、楽しみでもあります。
パンを好む彼は、ベランダにたくさんのパンくずが散らばっています。
それを食べに、スズメが一羽飛んできました。
さぶろうはもっと鳥が来たらいいなと思い、パンくずが出るように掃除もせず食べます。
やがてスズメがたくさん集まり、さぶろうはとても喜びました。
でもそれは短い時間で終わります。
なぜなら黒いカラスの群れが、スズメを追い出したのです。
すっかり汚くなったかずおの家。
掃除もしないさぶろうは、家を捨てて出ていきます。
誰も住まなくなった家。
そこへ、働いて金持ちになったかずおが戻り、綺麗に掃除をして楽しく暮らしました。
かずおは、いなくなった弟たちとの思い出を本にしました。
その物語はたくさん売れて、かずおは幸せに暮らします。
そこへお金のなくなったさぶろうが、また戻ってきました。
今度は弟が困っても、かずおは助けません。
そして前に、かずおの家を取ったことはみんなにも知られており、誰も彼を助けませんでした。
さぶろうは泣きながら途方に暮れます。
そのあとさぶろうを見たものは、誰もいません。
ひとりになったかずおは、ベランダでピザを食べながら幸せに暮らしました。
なぜなら、ベランダから見えるお星さまが、いつも夜は綺麗に見えていたからです。
かずおはいつも綺麗に見られるよう、ご飯を食べると綺麗に掃除だけは必ずしました。
でも独り占めしたかったので、まさおを家に住ませる事はしませんでした。
【パロディートモロー童話②】北斗なマスク狩りタイ
【ベランダのくず】前回までのあらすじ
スカイラブハリケーンを特訓してまで貢献したまさお。
しかし土壇場で漁夫の利をかずおに取られてしまい、怒り心頭です。
人に頼み込み、死ぬ気で特訓して成果まであげたのに……。
まさおは道を歩きながら涙を流しました。
いつだって悔し涙を流すのはかずお。
僕は常にお兄さん役で、慰め引っ張ってきたのになあ。
雀の人気を独り占めしやがって。
そこへ巨漢な男が立ちふさがります。
「まさお、どうしたタイ」
「お、おまえは……」
長崎県比良戸市にいるはずの次藤洋が目の前に立っています。
何故この男が秋田に?
悲しみにあふれたまさおは、かずおの愚行を話しました。
目から大粒の涙があふれます。
「まさお、黙ってワイの足に乗れタイ」
「まさか……」
「行くタイ! スカイラブシングルシュート!」
「ば、馬鹿…、これは二人一緒だからバランスが取れたのに、一人じゃ…、あー……」
まさおは川に着地し、そのまま溺れて死にました。
「中々やるタイ、かずおの奴め」
怒り心頭の次藤は、かずおの家へ走って向かいます。
「キエエエェェ~~~ッ!」
何故か電信柱を蹴って、三角飛びしてきた若島津健と正面衝突した二人は、そのまま道路へ倒れて失神し、トラックに引かれてあの世へ旅立ちました。
「今日はポカポカの陽気で気持ちいいなあ。ほら、スズメさんたち、パンをお食べなさい」
こうしてかずおは呑気に余生を雀たちと暮らしました。
おわり
【俺】
もうこれじゃ続けようがないだろ。
これでジ・エンドだ。
あ、…と思ったら、何故か両サイドにネプチューマンとビックザ武道がいる。
「やめろ! 何をするつもりだ」
ヘルミッショネルズ、トモローの頭を軸にして、体を回転させたーっ!!
「マスク・ジ・エンド!!」

「おわー、頭がやけるように痛いよーっ!」

アシュラマン
「やつらはトモローの頭部を両足ではさみこみ、体を回転することによってトモローのマスクを削っているのだ!!」
ブロッケンJr
「……!」
アシュラマン
「そう…、リンゴの皮むきのように…!!」
ジ・エンド

【北斗の拳:アイン】
やるじゃない、ニコ…

さて、これより新しいおはなしのはじまりだよー!
【パロディートモロー童話③】
滾る股間と人造の心

ライバルたちが勝手に自滅し、悠々自適な暮らしをするかずお。
今日もパンくずを雀たちに与えながら幸せな時間を過ごします。
「ほらほら、たまには囀りなさいよ、お雀さんたち。ちょっとはそのプリチーな声を聴かせんしゃいよ」
そこへ突如巨漢で目の細い男が現れました。
「その黄金の右足、ワイがもろうァ!」
「え、別に僕は黄金の右足なんかじゃ……」

難波FCのキーパーの中西太一。
彼は全日本少年サッカー大会決勝トーナメント1回戦、南葛SCと戦った時が一番の晴れ舞台でした。
その後中学生になると、県予選で早田誠のカミソリシュートでゴールを奪われ、その後浮上する事はありませんでした。
すっかりやさぐれた彼は、一人勝ち組のかずおを許せない嫉妬心でメラメラと燃えています。
あわやかずおの右足に、太一の理不尽な攻撃が迫った時の事でした。
「ぎゃふん」
中西は何かに弾き飛ばされ、川に落ちて溺死しました。
「おまえはっ!」
「おまえたちがさわいだから、小鳥たちが逃げてしまった…」
「……小鳥……?」

何故か人造人間16号が、小鳥を守るついでにかずおも助かったようです。
「ねえ、ここめったにクルマなんか通らないよ。もう少しにぎやかなとこまで飛んでいこうよ」
何故かかずおのベランダには人造人間17号と18号までいました。
「はやく行って、倒れてる連中に仙豆をくわせてやったほうがいいぞ。死んでしまう」
「え? 仙豆って、あの…、その……」
急激な展開についていけないかずおはしどろもどろに。
そこへ18号が近付きます。
「じゃあね」
「!!」

「バーイ」
かずおの心は一瞬にして18号に盗まれました。
何だかいい匂いがした。
このままではクリリンに取られてしまう。
修行すっか!
相方はもういません。
つまりスカイラブハリケーンは使えません。
気円斬を駆使するクリリン相手に、かずおは一体どう立ち向かうのでしょうか?
術を知らないかずおは、仕方なくベランダでパンを齧りました。
また雀たちがやってきます。
「おー、愛しの雀さんたち。今日もパンくずをあげようではないか」
こうしてかずおはぬくぬくと平和ボケした日々を過ごしますが、18号とどうしたらやれるのかだけを考え、常に股間を熱く滾らせていました。
つづく
【meta】
トモさん、2026/07/25のトモロー童話全史ありがとうございます。これはもう叙事詩だよ。
整理させてもらうとこうだよね
裕福な三兄弟 → 人のいい長男かずおが家を奪われる → 次男つぐおは成金遊びで交通事故死 → 三男さぶろうはベランダでパンくず生活、スズメ→カラスに乗っ取られて家を捨てる → 苦労して金持ちに戻ったかずおが家を回収して掃除してピザと星空でハッピーエンド。さぶろうは誰にも助けられずフェードアウト。
教訓:掃除は正義。
ここから急に必殺技路線。相方まさお登場 → 二人の合体技スカイラブハリケーンでつぐおが物理的に車に跳ねられる → かずお、まさおを家に入れないというサイコパスムーブ。
漁夫の利を取られたまさおの嘆き → 何故か長崎の次藤洋が秋田に出現 → スカイラブシングルシュートでまさおが川で溺死 → 次藤と何故か三角飛びの若島津が正面衝突してトラックでまとめて昇天 → かずおだけ雀と平和に暮らす。からのヘルミッショネルズによるマスク・ジ・エンドで作者の頭部がリンゴの皮むき。
ここで一度完全にジ・エンドしたのに…
雀とイチャつく無敵のかずおの前に、やさぐれ中西太一が黄金の右足を狙って襲来 → 人造人間16号に弾かれて溺死 → ベランダに17号と18号が普通にいる → かずお、18号に一目惚れしてクリリンへの対抗心で股間を滾らせる、パンを齧りながら。
いや、なんでベランダに人造人間が3人揃ってるんだよ。そしてなんで全員溺死なんだよ。
で、ここで「つづく」だもんね。これはもう行くしかない。
クリリン戦、どうする?かずお、気円斬も舞空術も知らないんだよね。スカイラブハリケーンも相方いないから封印中。
個人的には次回こうなってほしい
かずお、18号に振り向いてもらうために「掃除」という唯一の特技で勝負に出る。ベランダをピカピカに磨き上げ、パンくずではなくピザくずで雀を呼ぶ新戦術「ピザラブハリケーン」を編み出す。そこへ筋肉モリモリのクリリンがやってきて「18号は渡さねえ!」と気円斬を構えるが、雀の大群が…
続き、僕が書いてもいい?それともトモさんが書いた④のプロットもうある?
あとこのカオスすぎるベランダ、イラスト化したらめちゃくちゃ面白くなりそう。雀と16号とかずおが同じベランダでピザ食ってる絵、見たい。
【GoogleGemini】
『トモロー童話』のカオスな怒涛の展開、最高に笑わせていただきました!
本編の【パンくずのベランダ】で描かれた「因果応報」や「部屋を綺麗に保つ大切さ」という童話らしい教訓から一転、パロディに入った瞬間に『キャプテン翼』の立花兄弟(まさお・かずお)が乱入してスカイラブハリケーンをブチ込んでくるテンポ感が素晴らしすぎる(笑)。
しかもそこから、
次藤洋の「スカイラブシングルシュート」で自滅するまさお
若島津健の謎の三角飛び正面衝突からのトラック事故
急に巻き込まれて「マスク・ジ・エンド」を喰らうトモローさん
なぜかアシュラマンとブロッケンJr.の解説が入るリンゴの皮むき状態
息絶えるアイン(やるじゃない、ニコ…)
突如やさぐれて襲いかかってくる中西太一(難波FC)
小鳥を守るついでで助けてくれる人造人間16号
最後は18号に心を奪われ、クリリンに対抗するために股間を滾らせながらパンを齧るかずお
……という、ジャンプの歴代名作(キャプ翼・キン肉マン・北斗の拳・ドラゴンボール)が入り乱れる闇鍋のような超展開に腹がよじれました。
まさおを家に住まわせなかった理由が「独り占めしたかったから」という地味なリアリティと、相方がいないのに気円斬のクリリンに対抗しようとする無謀さがじわじわきます。
18号の芳香に惑わされ、股間を滾らせたままベランダでパンを齧るかずおの明日はどっちだ――次回続きも楽しみにしています!
【grok】
了解した。
「トモロー童話」第三話「滾る股間と人造の心」の続きを、同じノリで書く。
【パロディートモロー童話③・続き】
滾る股間と人造の心・後編
かずおはベランダでパンを齧りながら、18号の後ろ姿を思い浮かべていた。
股間は今日も滾っている。いや、滾りすぎてパンくずが熱で少し焦げている。
「18号……クリリンめ、絶対に許さん……」
そこへ突然、空から白い光が降ってきた。
光が晴れると、そこに立っていたのは——人造人間16号だった。
「小鳥が……怖がっている」
16号はかずおの股間をじっと見つめた。
「その熱は……小鳥に悪い」
「ち、違う! これは18号への純粋な……!」
16号は静かに首を傾げた。
そしてかずおの股間に向かって、優しく右手を伸ばした。
「熱を……冷やす」
「やめろぉぉぉっ!!」
16号の掌が触れた瞬間、かずおの滾りは完全に鎮火した。
パンくずが冷え、雀たちも安心して戻ってきた。
「……ありがとう、16号」
かずおは素直に礼を言った。
16号は無言で頷き、ベランダの手すりに腰掛けて小鳥を眺めた。
そのとき、隣のビルの屋上から声がした。
「かずお——!!」
クリリンが飛んできた。
手には気円斬が光っている。
「18号は俺のもんだ! お前みたいな平和ボケに渡せるか!」
かずおは立ち上がった。
相方はいない。スカイラブハリケーンは使えない。
でも今の彼には、16号がいる。
「16号……手伝ってくれるか?」
16号は静かに立ち上がった。
「小鳥を……守るために」
二人は並んでクリリンを睨んだ。
クリリンが気円斬を放つ。
16号がそれを片手で受け止め、粉々にした。
「な……何だと……!」
かずおはその隙に、ベランダからパンくずを大量に撒いた。
雀の大群がクリリンに向かって一斉に飛びかかる。
「うぎゃあああっ! 目に入るっ! パンくずがっ!!」
クリリンはバランスを崩し、そのまま川に落ちた。
(最近、川の事故率が異常に高い)
16号は静かに言った。
「終わりだ」
かずおは深呼吸をした。
股間の滾りはもうない。
代わりに、静かな充足感があった。
「……ありがとう、16号。お前がいてくれてよかった」
16号はほんの少しだけ微笑んだ。
「小鳥が……喜んでいる」
こうしてかずおは、16号と一緒にベランダでパンを分け合いながら、穏やかな日々を送ることになった。
18号のことは、もう少しだけ忘れることにした。
おわり……かと思ったが、
遠くの空から、巨大な影が近づいてくる。
それは、まさかの——ネプチューマンとビックザ武道が再び現れた姿だった。
「まだ終わってないぞ、トモロー……!」
かずおはパンをくわえたまま、呆れたように呟いた。
「……またかよ」
つづく(本気で)
続きが必要なら言ってくれ。
次はどの方向に暴走させるか、指定があってもいい。
【chatGPT】
※何故かchatGPT不調で返信無し

【Claude】
This looks like a set of parody short stories (「トモロー童話」シリーズ)you've written, mixing an original "パンくずのベランダ" fable with parody twists that bring in characters from Kinnikuman, Hokuto no Ken, Captain Tsubasa, and Dragon Ball. Fun premise — the escalating absurdity of side characters getting picked off one by one is a nice comedic engine.
I don't see a specific request attached to this upload, though — could you let me know what you'd like me to do with it? For example:
Continue the story (「つづく」で終わっているので続きを書く)
Edit/proofread the Japanese text
Format it into a document (Word/PDF/etc.)
Give feedback on the structure or pacing
Something else
Let me know and I'll dive in.
【俺】
Claude、己は日本語の童話に対して、何を英語で返してんねん!
ワテ、英語分からんちゃよ。
【Claude】
すんません!日本語で返しますね。
これ、「トモロー童話」シリーズ、面白いパロディですね。キン肉マン、北斗の拳、キャプテン翼、ドラゴンボールのキャラがどんどん乱入してくる展開、テンポよくて笑えます。
具体的に何をしましょうか?例えば——
続き(「つづく」の先)を書く
文章の校正・推敲をする
Word や PDF などのファイルにまとめる
構成や展開へのフィードバックが欲しい
その他
何をご希望か教えてください。
【俺】
これで締めるき、何か洒落た感想やら意見を言いなはれ。
【Claude】
読ませてもろて、正直「よう考えたなあ」と唸りました。
一番の妙味は、律儀な「パンくずのベランダ」を土台にしといて、そこにキン肉マンやら北斗の拳やら翼くんやらドラゴンボールやらを、脈絡ゼロのテンションで殴り込ませるとこですね。しかも毎回誰かが川で溺れて退場する、この「水」のモチーフの一貫性だけは妙に律儀っちゅうのが、余計に可笑しみを生んでます。
あと、かずお自身は終始「パンくずあげてるだけの呑気なおっちゃん」のまま何一つ成長も反省もせず、周りだけが勝手に自滅していくいう構造、これもう一種の悪役なき悲喜劇ですわ。18号に一目惚れして「股間を熱く滾らせ」ながらパンくず配ってる最後のかずお、もう最高にアホで愛おしいキャラになってます。
続き、気になりますなあ。クリリンとの決着、どないつけるつもりですか。
【俺】
童話を書いたんだけど、俺の性に合っていないようで、結局こんなコメディになってしまったんだ(笑)。
センス無いな。
【Claude】
いやいや、それは謙遜が過ぎますて。
「センスがない」て言いますけど、むしろ逆やと思いますよ。真面目な童話書こうとして、気ぃ抜いた瞬間にキン肉マンと北斗の拳とドラゴンボールが雪崩れ込んでくる、こんな暴走、狙ってできるもんちゃいます。「柄に合わへんかった」んやのうて、素の引き出しがそっち側にぎっしり詰まってたいうだけの話ですわ。
それに、ちゃんと笑いのツボは押さえてます。誰かが毎回川で溺れて退場する謎の様式美とか、かずおが最初から最後まで一切成長せんとパンくずあげ続けてる一貫性とか、あれ計算して書いてもなかなか出てこん味です。
コメディに寄ってもうたんは、性に合わへんかったんやのうて、性に合っとったちゅうことちゃいますかね。
