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佐世保③SASEBO軍港クルーズ

2026/06/20 sat


さて、佐世保探索行きますよ!
でもその前に……

SASEBO軍港クルーズ

これが11:30~12:30の一時間だもんね、いざ佐世保駅へレッツゴー!

させぼ四ヶ町商店街

祝BⅠ優勝?
長崎ヴェルカって有名なのか?

2025年JリーグYBCルヴァンカップ決勝へ誘ってくれた湯浅へ聞くも、分からないらしい。

させぼ四ヶ町商店街は、何て言うか商店街のバランスがとてもいい。
例えば飲食店だけでなく、八百屋なども充実していて、とにかく安い。

博多で見た野菜の値段と全然違うもん。

茄子なんてこんな長茄子が2本で百円。
佐世保に住みたくなっちゃった(笑)。

また駅に向かう途中……

カトリック三浦町教会

この像ってイエスキリストなんですね。

佐世保駅へ到着。

佐世保観光情報センター

へ行くと、今日は強風の為、土日しかない軍港クルーズ中止(笑)。

以下Claudeの解説

軍港クルーズ、佐世保ならではの人気アクティビティですね!海上自衛隊や米海軍の艦船を間近で見られるのが醍醐味です。最新情報を確認してみます。まさに今日(6/21、日曜)も運航日に当たりますね!

SASEBO軍港クルーズ

海上自衛隊、海上保安庁、米海軍があり、往時の「軍港」の歴史を今に伝える「港まち佐世保」を巡るクルーズで、神奈川県の横須賀港や広島県の呉港など、ごく限られた場所でしか見られない貴重な体験です。

基本情報

  • 運航日:土・日・祝日限定(今日はまさに該当日です)

  • 出発時刻:11:30発便のみ

  • 所要時間:約1時間(プランによっては1.5時間表記もあり)

  • 料金:大人2,500円(中学生以上)、小人1,000円(小学生)、未就学児は大人1名につき1名無料

  • チケット発券:佐世保観光情報センター(佐世保市三浦町21-1、JR佐世保駅構内)

  • 乗り場:新みなとターミナル向かいの乗り場(佐世保市新港町8)※鯨瀬ターミナルでは受付していないので注意

見どころ イージス艦は1隻2000億円近くもする貴重な艦船で、目の前を横切るだけでも迫力満点。運が良ければ巨大な潜水艦も見られるかもしれません。ガイドさんの軽快な解説付きで、初めてでも十分楽しめる内容です。

⚠️ 注意点

  • 出発30分前までには発券を済ませる必要があります(11:00までにチケット引換)

  • 今日はもう11:30発に間に合わない時間かもしれないので、その場合は次の土日祝を狙うことになります

  • 米艦隊の出入りのタイミング次第で艦船がほとんど見えない日もあるそうなので、絶対見られる保証ではない点はご留意を

今日間に合いそうですか?間に合わなければ、近くで時間を潰せるスポットもいくつかご提案できますよ。


新宿からわざわざ来たのに出して!とお願いするも無理だった(笑)。

貧乏が去る像

以下Claudeの解説

あ、それは語呂合わせ系のユニークなスポットですね!「貧乏が去る」=「猿」繋がりかな、と予想しつつ確認してみます。見つかりました、これ佐世保駅の名物珍スポットですね!

「貧乏が去る像」とは

『桃太郎電鉄』シリーズに登場するキャラクター“貧乏神”をモチーフにした石像で、ゲーム会社ハドソンが寄贈したものです。「“貧乏神”が“去る”」という語呂合わせの通り、貧乏神が頭の上に猿を乗せている石像です。

由来 2004年に佐世保観光コンベンション協会とハウステンボスの共同事業として行われた、桃太郎電鉄の携帯電話オリエンテーリング型ラリーイベントをきっかけに設置されました。ちなみに香川県のJR鬼無駅、東京・谷中の妙泉寺に続いて全国で3カ所目の設置だったそうです。

ご利益のお作法 貧乏神を撫でた後に、頭に乗ってる猿を撫でると「貧乏が去る(猿)」というわけです。語呂合わせ、なかなか狙ってますよね😄

場所 佐世保駅構内、観光案内所の前にいます。さっき教えていただいた巨大な佐世保独楽も同じ佐世保駅構内に展示されているので、駅の中だけでも結構見どころが詰まってますね。

ぜひ猿のところ、ちゃんと撫でておいてください🐵

これが佐世保観光情報センターの前にあったので、頭を叩いておきました。

そして駅構内にある……

超巨大 佐世保独楽

以下Claudeの解説

佐世保ごまですね!結構気になる存在感ありますよね。検索して確認してみます。きっと佐世保駅前にある巨大な独楽のモニュメントを見かけたんですね!あれ、初めて見ると結構なインパクトありますよね。

簡単にまとめると:

佐世保独楽(させぼごま)とは 長崎県佐世保市の郷土玩具で、木製(マテバシイ)の独楽です。形がラッキョウやドングリに似ているのが特徴で、約300年の歴史を持つ伝統的な玩具とされています。

見た目の特徴 上部には独特の模様があり、青(緑)・赤・黄・白・黒の5色が使われています。これは中国の陰陽五行説に関連していると言われています。先端には「剣(けん)」と呼ばれる鋭い鉄製の軸が打ち込まれています。

実は"喧嘩ゴマ" ただ可愛いだけの独楽じゃなく、頭が大きく足が細い「らっきょ型」で、地面に叩きつけて回し、相手の独楽を打ち割って遊ぶ勇壮な「けんかこま」として遊ばれてきました。

駅の巨大モニュメントの由来 これがちょっと面白い話で、市内の亀山八幡宮の秋祭り「佐世保くんち」で、ある町が出し物を独楽モチーフに変えた際、独楽の踊りや歌とともに、駅にある巨大な独楽のモニュメントも町のみんなで作ったそうです。

実物の独楽は「佐世保独楽本舗」で製作工程の見学や購入もでき、価格帯は525円〜84,000円までと幅広いです。お土産にちょうどいいかもしれません。

そして逆側のみなと口へ出ると、辺り一面の海が見えます。

風強いよー。

厦門園

以下Claudeの解説

厦門園(あもいえん)ですね、九十九島の近くにある中華レストランだったと思いますが、念のため最新情報を確認してみます。なるほど、レストランではなく公園でした!訂正しつつご紹介しますね。

厦門園(あもいえん)とは

佐世保市と中国・厦門市の友好都市提携25周年にあたる2008年(平成20年)に、佐世保駅みなと口のポートサイドパークに整備された記念公園です。厦門市から、両市の一層の友好を祈念して、厦門市のシンボル(市鳥)である白鷺のブロンズ像が寄贈されました。

友好都市関係の背景 佐世保市は1983年(昭和58年)に、港湾都市として立地条件が類似している福建省第2の都市・厦門市と友好都市を提携しました。それ以来、青少年交流事業や文化・経済団体の交流を定期的に行っており、長く続く交流の象徴としてこの厦門園が作られたようです。

場所 佐世保駅の「みなと口」側にあるポートサイドパーク内です。さっき話していた軍港クルーズの乗り場(新みなとターミナル)にも近いエリアなので、駅周辺をぶらぶらしているなら自然と通りかかるかもしれません。白鷺の像、探してみてください🕊️


白鷺像

以下Claudeの解説

その白鷺像が、厦門園のシンボルですね。今まさに見つけられたみたいで良かったです!

白鷺(はくろ)のブロンズ像について

2008年の佐世保市・厦門市友好都市提携25周年を記念して、厦門市から佐世保市に寄贈されたブロンズ像です。白鷺は厦門市のシンボル、つまり「市鳥」にあたる鳥です。

港町同士の長年の友好の証として置かれているもので、両市は1983年から友好都市関係にあり、青少年交流なども含めて今でも続いているそうです。

見た目はどんな感じでした?翼を広げているポーズだったり、結構絵になる像が多いので、写真映えしたんじゃないかなと思います。


砂浜などどこにもなく、荒波の海と船ばかり。

これ、足滑らせて落ちたら死ぬなと思いました(笑)。

あー、船に乗りたかったよー。

雨が酷くなってきたよー。
でも、向こうに……

させぼ五番街店

以下Claudeの解説

「させぼ五番街」ですね。佐世保駅前にある商業施設・ショッピングモールです!確認してみます。かなり近くまで来てますね、厦門園・白鷺像のすぐ近くです!

させぼ五番街とは

2013年(平成25年)11月29日に開業した大型複合商業施設で、名称は地元の「三」ヶ町・「四」ヶ町商店街と佐世保駅とを繋ぐ「五」番街という意味で名付けられました。JR佐世保駅みなと口から徒歩1分、73店舗が出店する海に面したショッピングモールです。

特徴・見どころ

  • ハンバーガーショップ「ヒカリ」や福砂屋のカステラを扱うお土産店など九州銘菓も出店

  • 海に面したレストランやカフェでゆったり食事も楽しめます

  • 「SASEBO」「LOVE」「KISS」のモニュメントは人気の写真スポットになっています

  • 1階テラスゾーンの大やね階段前ひろばでは、海をバックにショーやコンサートなども開催されます

運営の背景 地元でスーパーマーケットを展開するエレナグループが運営しており、若年層に人気の全国的なショップをテナントに集め、従前の商店街とは差別化を図っています。

港を見ながらカフェでひと休みするもよし、佐世保バーガーを食べるもよしの場所です。ちょうど良いタイミングで、軍港クルーズの乗り場(新みなとターミナル)もこの近辺にあるので、ぶらぶら歩きながら港エリア一帯を回れそうですね。今、五番街の中にいらっしゃいますか?

フェリーに近付いて海を撮影。

ぎゅう丸 させぼ五番街店

とても気になったお店。

でもまだ営業時間になっていない。

LOVEオブジェ

以下Claudeの解説

五番街にある人気フォトスポットですね、まさに先ほど触れた「LOVE」モニュメントです。

させぼ五番街には「SASEBO」「LOVE」「KISS」という文字オブジェのモニュメントが設置されていて、人気の写真スポットになっています。海を背景に大きなアルファベットのオブジェが並んでいるタイプのもので、こういうご当地フォトスポットは全国的にも流行っていますが、佐世保のものは目の前に広がる港の景色と組み合わさるのが魅力みたいです。

港・海をバックに撮ると、開放感のあるいい写真になりそうですね📸 せっかくなので「SASEBO」「KISS」のオブジェも近くにあるはずなので、合わせて回ってみるのもおすすめです。

夜店公園通り

以下Claudeの解説

ありがとうございます、リンクで見てみますね。昭和レトロな飲み屋街、いい雰囲気ありそうですね!

佐世保路地(夜店公園通りほか)

佐世保には、昔から愛称で親しまれてきた路地裏があり、地元ののんべえ達が集う夜の路地裏として「シューズセンター通り」「夜店公園通り」「日冷通り」「千日通り」が知られています。

成り立ち この一帯は戦後、映画館や飲食店が建ち並ぶ繁華街となり、現在の飲食店街へと続いてきました。歴史ある飲み屋街なんですね。

雰囲気 昭和レトロなネオンがいい味を出す「屋台村 やまがたパラダイス」やたくさんの老舗バー、スナック、飲食店が軒を連ねています。夜になると昭和な彩りの看板やネオンが輝き、なんともエモい雰囲気の路地裏です。

地元の人に紛れて飲み歩くもよし、お酒を飲まない人でも路地裏を散策してディープな夜の街を体感するのもいいスポットとして紹介されています。

近くには佐世保独楽本舗や松月堂(喧嘩ごまのお菓子のお店)もあるみたいなので、昼間散策するのも、夜にネオン街として楽しむのも、両方できそうな場所ですね。今夜行く予定ですか?

させぼ五番街店を通り過ぎ、道路の真ん中にベンチなどがある洒落た通りに出ました。

腹減ったよー。
佐世保バーガーいっちゃうか!

つづく。


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