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モニターでけた!新日本プロレスの矢野通と遭遇【博多一口餃子発祥宝雲亭】

2026/06/16 tue

宝雲亭の博多一口餃子

昨日モニターを買ってきたまではいいが、足の部分のネジを締めるのにドライバーが必要なので、今日買い物に行った。

本日の新たな発見は、博多駅前から地下通路に入り、バスターミナルまでそのまま行けるという発見!
新宿のサブナードも、二十年以上掛かってようやく地下の構造を知ったのだ。
博多でも理屈は同じ。
今回は迷わず目的地まで行けた。

帰り道、新日本プロレスの矢野通とバッタリ遭遇。
お互い目が合うも、彼とは世代も違えば団体も違う。
まるで接点がないので、そのまますれ違うだけで終わった。

思ったより身体が小さいんだなという印象。
思えば俺が全日本プロレスに居た頃は、初めにジャイアント馬場社長と会い、そのあとジャンボ鶴田師匠、合宿所で小橋建太さん、一年の茨の道のあと戸田スポーツセンターで三沢光晴さんと会っているのだ。
しかもこの時期にJリーグが発足し、プロテストに受かった俺に対し渕正信さんは「プロレスじゃなくてJリーグ行かないのか」というおどけた事を言ってきたものだ。

プロレス人気全盛だった頃から下火に入り、給料も人気も落ちたジャンルよりは活性化されたものへ若者の目は自然と向かう。
それまではプロ野球選手や相撲、柔道だったものに、サッカーまで加わり、そこへ総合格闘技(MMA)も割って入ってきた。

現在のレスラーの小型化も、このスポーツ業界の過当競争でいえば人材不足になるのも当然である。

瞬間の一期一会であるが、矢野通選手には同期のWWEで活躍している中邑真輔同様頑張ってほしいものだ。

中邑真輔も、新日本プロレス飛び出して最も成功したレスラーだもんな。

さて部屋へ戻りモニターの足の取りつけ開始。
たかがネジなんだけど、ネジ山をなめないよう慎重にやりながらつけた。
買ったのはPCモニターではなく32インチのテレビだったようで、最初の設定でICカード(B-CASカード)をテレビに挿してとか色々面倒臭い。

どうせテレビ見ないからパソコンの画面だけこっちに出せればいいって。

一応何とか取り付けに成功。

この記事を書いている途中寝てしまい、でったんが来て博多駅へ食事に行く。

宝雲亭
博多駅デイトス店

中州が博多一口餃子発祥らしく、小ぶりで美味しい餃子だった。

宝雲亭 博多駅デイトス店
宝雲亭 焼き餃子20個
宝雲亭 麻婆豆腐定食+餃子5個
宝雲亭 ラーメン ご飯+餃子5個
宝雲亭 揚げ餃子10個
宝雲亭 茹で餃子6個

全部で46個の餃子。
しかもライス二杯、ラーメン……。

さすがに腹一杯です(笑)。

でったん、いつもご馳走様です。

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