闇 609(八王子と川越編)
闇 609(八王子と川越編)

2026/07/10 fri
※これは文学の中で前代未聞の新雪を歩く作品。否定しても嘲笑されても、これまでの蓄積した文字数に及ぶ事実と史実はもう変わらない。
※スキ二度押しユーザーは本当にウザいのでブロックする事にしました。
前回の章

二千二十三年五月二十四日、水曜日大安。
休みでやる事もなく河本マンションで寛ぐだけ。
シフト表へ記入したから仕方ないが、予定も無いのに休日なんて取るものじゃないよな。
ベランダへ出てセブンスターに火をつける。
さらに大音量で聞こえてくる台湾人大家のけたたましい中国語日常会話。
「本当にうっせんだよ!」
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