闇 550(左脚の謎の痛み編)
闇 550(左脚の謎の痛み編)

2026/05/02 sta
※これまでどう人生を削られ生きてきたか、これは生まれてからそれまでを書いた小説。
前回の章

二千二十二年四月十二日、火曜日友引。
コロナ感染騒動も俺と湯浅の復帰によって、いつもの状況へ戻ったインカジ『レディ』。
だが俺の収入面は、本当に節約をしなければならない。
十日近く隔離で空けた仕事の穴は、生活の危機に直結してしまう。
もう神田の誘いに乗って、これまでのような馬鹿な散財などしている場合ではないのだ。
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
