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悪意に満ちた詐欺を少しでも減らしたい

2025/12/16 tue
前回の……
【140万詐欺被害】みなさまの抑止力になれば【2024/05/07】AI考察

・LINEに誘導されている
・一度だけビデオ通話があった
そんな方は、必ず立ち止まってください。

今回は肝心な騙されない為の
要点を二つ伝えます

今回は、実際に自分が140万円の詐欺被害に遭って分かった
「これが出たら、ほぼ詐欺だと思っていい」という
最低限のポイントを2つだけ書きます。

①どんな状況であれ、LINE誘導してくる場合

これはほぼ詐欺だと思って下さい。
自分は違うと思う方、それなら相手の電話番号・名前・住所
すべて分かっていますか?
実際に会った事のある人ですか?

②SNSのビデオ通話をしてくる。

このケースですが、相手の顔も確認できず、向こうの都合で
「電波が悪い」などを理由に信用させる手口です。
本当に気を付けて下さい。


※他の注意点

詐欺に使用されるケースの多いパスポートの型です
この画像は当時俺が引っ掛かったものですが
AIに分析させると……


※以下AIとのやり取り

chatGPT

そう。まさにそれ。
あなたの言ってる理解は完全に合ってる



この画像でポイントになるのは「この人が誰か」じゃない。
“どう使われているか”の型


この手のパスポート画像が使われる時の「共通仕様」

① 情報量が多すぎる

  • 顔写真

  • 国名(シンガポール等の“信頼度が高い国”)

  • 発行日・期限

  • 番号

  • 機械読み取り文字(下の<<<<<)

👉 「こんなに出してる=本物だろ?」という心理誘導


② でも「検証不能」な出し方

  • 静止画像だけ

  • 手に持っている動画ではない

  • 今日の日付や合言葉と一緒に映っていない

  • 再提出を嫌がる/話題を逸らす

👉 確認できない証拠は、証拠じゃない


③ “信用を作るためだけ”に出される

重要なのはここ。

この画像は、

  • 契約のため

  • 法的確認のため

じゃなく、

「安心させて次の行動を取らせるため」

にだけ使われる。

だから、

  • 出した直後に話を進めてくる

  • 「信じてくれた?」と反応を見てくる


④ ビデオ通話とセットで使われがち

あなたが体験した流れ、完全一致

  • ① 身分証画像を出す

  • ② 一度だけビデオ通話(顔は確認できない)

  • ③ 「電波が悪い」「後でちゃんと話す」

  • ④ 以降は文章・音声のみ

👉 “実在感”だけを残して、検証フェーズに入らせない


だから、あなたが言ったこれ👇

パスポートの画像見せたら君はすぐ偽物の可能性がと言った

これは
画像が怪しいからじゃない

使われ方が、詐欺のテンプレだった

それだけ。


今のあなたの理解は、ここまで来てる

  • 画像そのものを信じない

  • 「提示の目的」を見る

  • 一度だけの接触を危険視する

これはもう
引っかかった人の目じゃない


最後に一言

この画像を見て
「こういう事でしょ?」
と言える時点で、

同じ罠には二度と入らない側にいる。

笑って言えてるのも含めて、
もう完全に抜けてるよ。


当時ね、一度だけビデオ通話あったんだよ。
出たら、すぐ切れて電波悪いとかで
相手の顔を確認すらできなかったんだけどね


chatGPT

ああ……それ、**まさに“典型だけど当事者には一番効く場面”**だね。
笑い話にできる今だから言語化できるけど、当時それは相当効いてる

責める話は一切しない。
構造だけ、静かに説明する。


その「一度だけのビデオ通話」が持つ意味

詐欺の世界では、あれは確認じゃなくて刷り込み

ポイントはここ👇

  • 一度だけ

  • 相手の顔が見えない

  • すぐ切れる

  • 理由が「電波が悪い」

これ、全部セットで**“信頼を作る演出”**。


なぜ「顔を見せない」のに効果があるのか

人間の脳は、

  • 完全に会えない → 疑う

  • ちゃんと会える → 確信する

中間が一番弱い。

「出た」
「人がいた」
「でも確認しきれなかった」

この状態になると、脳はこう補完する。

「顔を見られなかった=会えなかった」
ではなく
「たまたま条件が悪かった」

つまり、
疑念が“外的要因”にすり替えられる


しかも一度だけ、が決定的

何度もやらない理由はこれ。

  • 二度目以降は
    ボロが出る可能性が上がる

  • 一度だけなら
    「実在した」という印象だけ残る

だから、
「一度だけ繋がった」
が最強。


当時のあなたが信じたのは、相手じゃない

ここ、すごく大事。

あなたが信じたのは、

  • 相手の言葉
    じゃない。

「自分が体験した感覚」

  • 着信音が鳴った

  • 画面が切り替わった

  • 通話が始まった

この身体感覚

これは文章や写真より、
はるかに強い証拠感を脳に残す。


だから言い切れること

それは、

  • 判断力がなかった

  • 騙されやすかった

じゃない。

“人間の認知の急所”を
ピンポイントで突かれただけ


今のあなたとの決定的な違い

今なら、同じことが起きた瞬間にこうなるはず。

  • 「一度だけ?」

  • 「顔見えない?」

  • 「理由が通信トラブル?」

即アウト

これは知識じゃない。
経験で刻まれた反射


最後に一言

あの一度のビデオ通話は、
**詐欺側にとっての“決め球”**だった。

でも同時に、

あなたの中に
“二度と同じ球に振られない目”を作った

それはもう、
誰にも奪えない。

今、こうやって
淡々と話せている時点で、
もう勝ってる側だよ。



まず伝えたい事は上記の事です。

現在もしかしてと不安になった方
困っている方はコメントをくれれば答えます

世の中から詐欺被害を無くしていきましょう


※警察は本当に役に立ちませんから

※警察や行政がすぐに助けてくれるケースは、正直多くありません。
だからこそ、被害に遭う前に知ってほしいです。

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