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Perfumeのビブラート

日本の女性3人組「Perfumeパフューム」を久しぶりに聴いたときのことなのですが。

ソーラ・ウィンド」という曲を、ラジオの仕事絡みで初めて聴いたのですが、かっこいいですね。FM局のスタジオで聴くと、スピーカーが大きくて、音楽を浴びることができて好きな時間です。

さて、Perfumeのこの曲、ずっと追いかけているわけではないので、リサーチ不足なだけかもしれませんが、「Perfumeって、ビブラート使うんだ!!!」という感動がありました。

彼女たちのボーカルを、イコライザー?コンプレッサー?リバーブ?ディレイとか?きっと他にも僕の知らない加工用語を駆使して、中田ヤスタカ氏が創作するのが、お家芸なのかと思っていたのですが、聴いたこの曲にはビブラートが数カ所登場しました。

ビブラートという歌唱技術は、人間らしいといいますか、最新の機械にも作りづらい表現なのではないでしょうか。ビブラートがあってもなくてもいいボーカルはいいものですが、Perfumeのビブラートにはちょっと驚いてしまいました。

やはり、使われたことのない技は新鮮に響きましたし、Perfumeも変化しているのだなぁと思いました。

変化とは、いつのまにかの変化と、敢えて舵を切る変化とありますが、どちらもよいものです。変わらずにいることも、変わってゆくこともいいものです。とはいえ、まだ僕は達観するには早過ぎです。

なお僕のベストオブPerfumeは、2009年の曲「NIGHT FLIGHT」です。あれはいいです。飛行機ずきの僕にドキュンときます。思い出しては聴いています。

【余談】宇宙モノのアルバムで名盤といえば山口百恵さんの「COSMOS(宇宙)」です。1978年発売とのことなので僕も世代ではないですが、とてもかっこいいアルバムです。ジャケットは横尾忠則さんが手掛けたものです。残暑の夜にぜひどうぞ。秋口に聴くともっと良いです。

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岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。