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初の読書会で野望から希望を得る

5月28日の投稿がこちら

今日はその読書会当日でした。少しドキドキはしましたが、なにせこの暑さがそんな気持ちを有耶無耶に、それほど混乱することはなかったです。

10名ほどの参加者の方がいらして、みなさん常連の方のようでした。一瞬だけ場違いなのかもとぎりましたが、杞憂でした。世代も近めというのも嬉しいポイントですね。詮索がないのもよかったです。段々でいいのよ、そういうのは。

僕が部屋に入った時は、大阪万博の話題になっていたのですが、着席したら自然に目を合わせてくれて、ふわっと会話に入ることができました。僕もそんな人でありたいものです。

①お題「○○について」を一人5分くらい話し、
②自分の持ってきた本を2冊紹介、こちらも5分くらい。
主催の方が少し質問を挟みながら進んでゆきます。

僕は、昨年のベスト読書「ザリガニの鳴くところ」そして現在読書中の「われら闇より天を見る」をプレゼンしてきました。

ある女性の方が「純喫茶図解」を紹介されていて、高円寺七つ森を久方ぶりに眺めることができたのもよかったです。

読書という一人黙々とやればいい作業を、今度はだれかとその時間に使うというのは、なんだかリッチな時間であり、料金も部屋の使用料を全員で割るので、たったの330円で済みましたが、それ以上の価値があるような気もします。

次回も行ってみようと思います。次回は暑いから夕方からの開催だそうだ。

【野望】いつかはわたしも主催してみたい。こういうのに野望は相応しくないですね【希望】ですね。


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岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。