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どうでもいい、僕の読書法

①次なにを読むかを選ぶ方法

昨日「バリ山行」松永K三蔵・著を読み終えて、じんわりと感動し、よく眠ったら、次は何を読んでみようか、ですネ。

積読(つんどく)が溜まっているので、今回はあみだくじで決めました。
もっと複雑なものにすればよかったです。スタートをどこを選ぶかは、うちのスー子に任せればよかったです。スー子はねこです。こういうことは、おじさんが何をやっているのだろう?っていう振り返りはしてはいけません。

積読は無知の知なんだそうです。夢がありますね

あみだくじで本を選ぶのは初めてのことですが、結果、こちらが選ばれました。クリス・ウィタカ―・著 鈴木恵・訳「われら闇より天を見る」2023年の本屋大賞、翻訳小説部門1位です。ちなみにメルカリで安く購入しました。節約は大事です。

②読み始めの方法

黙読が一般的なのかと思いますが、僕は冒頭は音読しています。喫茶店などにいてもとても小さな声で音読します。冒頭を声に出して読んで、(中断して再開する時も)その物語を自分の声にして、自分の耳に入れながら読んでゆくと、理解が深まるというか、導入しやすいというか、どんどん集中して、いつの間にか黙読になっています、すると、わたしを乗せたボートは、静かに作品の海に漕ぎ出してゆけるのです。ザバーンと。

こうして書いているのも、きっともう読書です。
って謎の発言をしつつまたお会いしましょう。
以上どうでもいい、ひとり遊びのような僕の読書法でした。

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岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。