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秘蔵コレクション、公開!

昨日、ラジオの仕事のあと、高知県高知市へ高速に乗りました。

工藤静香さんのコンサート、Shizuka Kudo Live Tour 2026 "Dynamic" 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホールに行って参りました。

僕は小5のころから、工藤さんを熱く応援しています。眼差しや、やっぱり声が好きなのかもしれません。(が、好きな理由など語り尽くせぬものがあります)これは悪口と取られる可能性もありますが、高音のとき「私の顔はどうでもいい、その音を出すためなら」という気概が見られることがあり、そんなとこも好きです。

工藤さんは、アイドルとしてデビューして、歌い方や、またその生き方までも変えつつ、今も活動してくれています。芸能人として、なかなか比のない道を進んでいる気がします。

比べることでもありませんが、僕は40過ぎてから戦い方を変えるべく、愛媛県に移り住んでいます。
今回は愛媛ではなく高知県での公演でしたが、高知県なら行けます。運転免許があるからです。四国に歌いに来てくれた工藤さんの歌を聴き、お姿を見て、「人に歴史あり」を勉強する思いでした。

また、昨日の高知公演は、一番最初に完売したとのことで、気風の良さをも見せてくれました。「写真や動画を撮っていいですよ。SNSにあげてもいいですよ。」そう言って、一曲だけ撮影を許可してくれました。

僕も、もちろん撮影させていただきました。でも、どうしてもSNSに全編を載せることに躊躇いがありました。(僕個人の話です)

見せたい気持ちはあるのに、「見せたいものは動画や写真ではない」気がするのです。(ひねくれてるな。気難しいな。多感だな。)

だから8秒だけアップしました。
あとの2分半ほどの時間は僕のスマホの中にしまっておくのです。帰りはくねくね下道を帰りました。

その曲がりくねった気持ちの代わりに、愚生14の時のこちらを。工藤さんが、「千流の雫」というシングル曲を出した時に、そのCDジャケットを見ながら、懸命にクロッキーチョークで描いた工藤さんの絵です。覚えたての筆記体も泣かせるものがあります。捨てずに保管しているのです。一途です。友達は笑ってくれますが、僕には二科展級の絵画です。Tシャツにしようという野望はまだ叶わぬまま。

1990年9月11日

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岩渕 敏司 ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの記事があなたの心に響きましたなら、応援いただけると嬉しいです! いただいたチップは今後の発信に還元できたらと思います(岩渕)。