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テイカーとギバーとギバー

・おはようございます。

・昨日の夢、スヌープドッグ出てきた。

・ということで!今日も質問!

・質問者さん、ありがとー!

・SNSに完全に応用できます!!!っていうか、これ、SNSやYouTubeだけじゃなく、面白い本を書いたり、映画作ったり、惹きつけるコミュニケーションをするときにすごく参考になると思う。

・ですが!!!あのー、わたしがまだ試してないし、それがうまくいくかどうかもわからないのに「これがいい」とはなかなか言えなくてですね、、、動画始めてみて、何か手応えがあったときにお話ししますね!それまでお待ちを、、、!

・ただ、その人間力(わたしが本当にすごい人たち、と呼んでた、YouTubeの覇者たちの話してた時のアレだと思う)についてはノウハウやらテクニックではない部分だし、これはすごい人たちに共通する事実だと思うので、この話はできる!!!

・あのね、表現者、じゃなく、人としての尊敬なんですよね。人として魂の階級というものがもしあるんであれば、それがマックスの人たち。

・これ、テイカー(他者から奪い取ろうとする人)とギバー(他者に与える人)みたいな話、聞いたことある人も多いと思うけど、これが完全にギバーの人たちなんですよ。

・このテイカーとギバーの話でよくあるのが、階級的にまず一番下がギバー、そして、テイカー、マッチャー(どちらもある人)、そしてトップもギバー、という話。この下のギバーと上のギバーは質が違うんですよ。真ん中のテイカーからターゲットにされるのが下のギバーなんです。このテイカーのために与えるのがそれ。

・だけど、上のギバーはそこじゃない。テイカーにただただ与えるのはしない。だけど、自分の与えるものの価値をしっかり理解してるし、与える相手を選ぶ。それはなんでもクレクレのテイカーではないわけです。

・トップのギバーは与えることを自分がやりたいこと、実現したいビジョンに向けての手段にしてるんですが、下のギバーは「相手が誰でも、何でも与えるのがいい人」という信念や、自己犠牲精神があるので、それが何かを果たすための手段ではなく、自分のアイデンティティになってる感じ。そうなったらテイカーからもちろん都合よく利用されるし、自分もボロボロになるし、不満が絶えない。

・で、ここ重要!ほとんどの発信者の人たち、どれだと思います?

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