Ink/Stitch+parieレンタル覚書

ユザワヤで7泊8日レンタル

注文後TEL確認が必ずあるから出る
parie本体(刺繍下糸ついてくる)+刺繍糸39色セット(刺繍安定紙や刺繍シートもついてくる 全部使ってもOK,すべて未開封のものが届いた)
¥8500
例:9/2(土)受取日で9/10(日)23:59までに発送
箱がワンルームの玄関がちょうど埋まるくらい大きいからスペース確保

箱を開けたら刺繍機をセッテング

刺繍用下糸をボビンに巻いてセット、上糸かける
刺繍用押さえに交換(ちょっとむずかしい)
刺繍機をセット

刺繍する布をA4くらいに切る
(10×10センチの刺繍範囲でも、刺繍枠が大きいので最低このくらい必要、※別売りでSサイズの刺繍枠も売っているけど、こちらは刺繍可能部分がかなり小さいかも?)
(とりあえずシーチングにした→試しぬいならフェルトなどしっかりした布だと失敗が少なくていいかも)

刺繍安定紙(接着芯)を布の全面にアイロンで接着
(縫えたらそっと破り取る)


刺繍枠に布をセット(プラ製なので少し難しい)

刺繍枠を刺繍機にはめる

スタート→色毎に糸を変えながら見守る

仕上がったら枠から外し、裏目の接着芯を破り取り、
渡り糸を細めのハサミで切る

完成


一度内蔵データで試しに刺繍するといいかも

冊子の方の取扱説明書は一通り読んだ方がいいと思いました(反省) 公式サイトにも情報がのってる
刺繍プロ以外のデータを使うと縫う部分が重なりすぎていたりして危ないみたいです データ作りは気をつけた方がいいね インクステッチにもエラーチェック機能があったはず(私は使い方わかってないけど毎回やってた)

インクステッチが普及してくれたおかげで、初めて刺繍ミシンを触る人が、PCで作った自作データを縫えてしまうので、本当に変なデータにならないように気をつけないと💦

自作データの準備(事前に)

Ink/ScapeをインストールしてInk/Stitchも追加→日本語化
※Ink/Stitch入れてから環境設定で日本語を選ぶとInk/Stitchもちゃんと日本語化される

ファイル>ドキュメントのプロパティ>10×10cmのキャンバスを用意(後々多用するので既定にする)

ベクター線で絵を描く(下絵をサイズ合わせてインポートしてトレスして下絵は破棄)

とりあえず全てフィル(たたみぬい)にしてみる

パーツごとに
エクステンション>Ink/Stitch>パラメータ>Fillstitch>Auto Fill で適宜数値をいじって適用
各パーツ設定したら.pes形式で保存
半角英数字がいいかも

USBにコピー(USBメモリは相性があるようで、私は3つ手持ちのうち1つだけ成功、公式ページに対応表がある)
ミシンに刺す→呼び出して刺繍開始

流れでいうとそんなに難しくはない
データ作成と修正が大変なんだと思う
イラレ使える方はスムーズに出来そう
慣れてない人(私)はInkscapeとStitch、両方触ってある程度慣れておいた方がいい

日本語版の公式サイトがないので困った
ブラウザ翻訳で見てるけどこの、各設定項目の意味は必須ですね

現状

以下、シーチングに刺繍したら微妙だった例
接着芯もはれていない部分があったし、張りが足りなかったかも。それと縫いたい布と、針の太さも要チェックだと思った

シンプルな丸目と線の口を刺繍してみた
薄い色は成功したけど濃い色だと下地の白が見える

1回目
行間0.25
なんかスカスカだな
2回目
目 行間0.2 展開0.1
口 行間0.1 展開0.1
糸の密度は上がったけど、輪郭のがたつきや口の所は糸が密集しすぎて固く盛り上がってるので、要調整

思ったこと:10×10cmの刺繍可能範囲なのに刺繍枠が大きいためA4弱ぐらいの布が必要になるんだけど、ソフトボアの消費量が上がりそうで怖い!簡単な図形でやってみているけど今後複雑でカラフルなぬいの目は私にできるのだろうか…

肉球は楽できそうじゃない!?
テスト用の布をシーチングからフェルトに変更したらかなり刺繍が安定しました!

今後:
シーチングはもう使わない
フェルト→ぬい用の布で次はもう少し縫い目をデフォルトくらい荒目に戻しても良さそう(最初からフェルトで試作していれば…)

肉球の手順
ぬい型紙の本に載っていた肉球を参考にパス作成(初心者なので適当にザクザク作った)
レイヤーのグループがあるとデータをミシンが認識してくれないみたいなので不可(追記:そうなのかな?よくわからないけどUSBを認識しない時があるので、グループを無くしたりファイル名を半角英数字にしたり試行錯誤していた)
下から縫いたい順にレイヤーを重ねる

渡り糸がなるべく短くなるように並べたけど後でカットすることを考えたら、渡り糸を長めに残す方が切りやすい時もあるかも

9/4

ぬいの型紙の本からフリー素材をトレスしたもの
右:目はオートフィル(昨日の肉球と同じ設定)
眉はオートフィルを90度回転して縦ラインに
口はフィルステッチではイマイチだったので
左上のようにライン?ビーン?ステッチしてみた

場合によってフィルとサテンとラインステッチを使い分けできるようになりたい

つまづいた点
インポートした刺繍図案は透過した図案のサイズで、液晶パネルの矢印ボタンで動かすことが出来る
ので、布の空いている部分にピンポイントで刺すことが出来る(PCで作成してる時点の10センチ×10センチの枠内に決め打ちでしか設定できないのかと思ってたら割と自由だった、そりゃそうか)
混乱するのでレイヤー構造はシンプルに!
.pesファイルはUSBメモリ直下に放り込んで大丈夫

9/5
サテンステッチがわからなすぎてまず基本の使い方はこんな感じかな?という自分用まとめ

実際に縫ってないのでこれであっているのかもわかりません…→似た画像で縫ってみました

結構、艶もあっていい感じのサテンステッチです
アイメイクのところはやはりミシンの
角度がきつそうだったので、
分割して違う向きで刺繍するべき?

微妙に開く隙間は、ソフト側で修正すれば消えるのか、それとも自分で手刺繍で付け足した方が早いのか。

アイメイクが特徴的な子ですが、すっぴんの子でも、まぶたの終端はごちゃっとすると思うので、かなり調整が必要なんだろうと思います

こちらのサイトを参考にさせていただきました
https://ameblo.jp/embroidery410/entry-12700633269.html

広い面をサテンで埋められるようになりたい

15分ぐらいで描いたので雑
ここから隙間を修正していけばいいのでは?
(目の中はまだ)

や、やっとサテンステッチのやり方の意味がわかってきた
2本の線+方向指示のはしごみたいなラインで構成されている

  • まゆや瞼、白目など幅が異なる単純ではない形はパスで2本の線+方向指示の線を描いてパラメータ>サテンカラム

  • 瞳の周りを囲むなど幅が同じ単純な線はパスツールのストロークのラインの太さを利用するとよい(この両端がサテンステッチの幅となる)「インクステッチ>ラインをサテンに変換」で上記の2本の線+方向指示の線に自動変換される、そこからパラメータ>サテンカラム

サテンステッチは2本の描画方向が同じ線の間を埋めるステッチと考えればいいのかな

黒目の部分などはパスツールで

(   )

この様な上下が空いた円を(引く方向は上から下で統一)描いて、
その上から方向支持の横線を数本(引く方向は左→右で統一)

(    )+三

という感じて作ってました
もっといいやり方は無いのかな!?

9/6
上のデータの続きを作って縫ってみた

第一作の失敗作で大変恥ずかしいけど記録として晒す
サテンステッチの部分は大変艶があってきれいなので、細部の数ミリのズレとかを直せば
いいものができそうなポテンシャルがある 気がする

縫う順番の指定、白目→(目の下部、ピンクのつもりが糸を変え忘れ赤に)→瞳の赤、眉の赤→瞼など黒(アイラインはオレンジ色のつもりが糸替えが面倒だったので黒)
色が薄かったり面積が広い部分から縫ってみた

隙間対策、Inkstitchのサテンステッチの設定項目に縫い縮みの設定があった気がするので後でいじってみる
サテンはきれいにふっくらしているけどタタミが貧弱なのが気になっている
ぬいを作る上では以下のステッチを使い分ければいけそう

サテンステッチ

タタミ縫い

ランニングステッチ

あまりに拙くて恥ずかしくなってきた!次はこれ系の目を修正するか、もっと簡単なデザインで完成させたいです

9/7
海外でよく配布されているサンプルの刺繍データを開いて
数値をコピーして使ってみたらたたみぬいも少し綺麗になった気がする

たたみぬいの周りをサテンで囲むシンプルな目でも
サテンの太さが細すぎたりしてバランス悪い部分があるので自分のセンスで数値を探さねば

9/9
そろそろ返却期限だよ!

市販のぬい型紙本からデータをお借りしてねころびぬいを作りたいなあと
このぬいも全長10cmくらいの小さいものなのに、
10センチ×10センチの枠内で、パーツを配置して位置を調整して刺繍するの大変だった😭
布の向きを気にする方だけど、やむを得ず逆にしちゃったり😭

今のところ手刺繍の方が早いぞ!


ねそべりの体の表側
ねそべりの体の後ろ側

寝転んだ時に上になる足の裏に肉球を付けてみたけどちょっと無理矢理感あるかもしれない

本の通りにやったら失敗したので体と頭を別々に作って後でくっつけることにした

9/16
とっくに返却終わってまったりしていました

完成した猫チャン?