ThinkPad X1 Tabletを復活させたい
ちょうど3年前に中古で捕獲した、ThinkPad X1 Tablet。本日突然その存在を思い出し、ストレージBOXから引っ張り出してきました。どうもひげガジェット商会です。
このThinkPadのタブレットですが、2017年ころの発売なので、もう発売から10年近く経つのですね。
そのくらい前のPCなので、Windows10搭載です。
そしてCPUはIntel Core i5 第7世代なのです。

ただ、画面のアスペクト比が3:2だったり、タブレットなので当然タッチ対応だったり。上の写真を見てもディスプレイの発色もよく、このまま寝かしておくのはもったいない。
ThinkPadなので、カバー兼用のキーボードもバックライト付きな上、トラックポイントもついていますよ!

しまいには指紋認証までついています。これ結構すごい。
ちなみにSurfaceのキックスタンドとは違った構造をしているスタンドも内蔵。まぁまぁ使いづらいが、個性があってよろしい。

Linux?いやChromeOSだ。
当初これをLinux Mintなどを搭載してXfceというWindowマネージャーにすれば、サクサク快適♪なんて思っていましたが、ここはChromeOS flexでしょ!と急に思い、いそいそと準備。
といっても準備は異常に簡単。
USBメモリを用意して、以下のサイトからChromeの拡張機能を追加。
準備したUSBメモリにリカバリーメディアを作成する。ほとんど何も考えずに準備が完了しました。

右横に挿してあるのがUSBメモリ。これで起動すると、Welcome toーーーと出る。

ちなみに他のLinuxデストリビューションと同じく、インストールせずに試すこともも可能。
今回は、一度これで試してみたものの、早い段階でシャットダウンされてしまったため、インストールしてしまえっ!と勢いでインストール。
Windowsは消えてしまうが、既に使用不能なバージョンなので、惜しくない。

はい。出来ました。
いとも簡単にセットアップ出来たのは予想通りでしたが、タッチも完全に対応し、キーボードも完璧に使えるのは驚きました。もちろんトラックポイントも使えています。
Linuxをインストールした時に問題が発生しやすい、サウンドとWi-Fiも全く問題ない。
1点だけ残念なのは指紋認証が使えない事。これは想定の範囲内ですが、奇跡的に使えたら・・・と少しだけ期待していた。
肝心の動作は、結構快適です。超サクサクとまではいきませんが、不満が出ないレベルかと。
死蔵中のWindow10のPCを救いたい
今回は死蔵中のThinkPad X1 Tablet(Windows)を結構簡単にChromeOS flex化することに成功した。
この勢いで、死蔵中のデバイスをどんどんChromeOS flex化していこうと思っている。
まずは、ThinkPad X1 Carbon(Gen3)をなんとかしよう。


でもCPUがCore i5の第5世代という化石のようなCPUなので、まともに動くかどうか。ちょっと楽しみでもあります。
全く同じものは見つけられませんでしたが、以下のものでも同じように遊べると思いますよ♪
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