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これは自分へのごほうびじゃない、祭りだ

お金が貯まらない人は、自分へのごほうびが多すぎるんだとか。
無職なんだから、自分へのごほうびなどと言ってる場合じゃないだとか。

いや分かるんですけど。
というか、別に誰かに言われたわけじゃないんですけど。
でもなんとなく思ってしまうんですよ。

それ、もしかして自分へのごほうびなの?
ごほうびをあげられるほど、頑張ってるの?
頑張ってるかもしれないけど、多すぎない?
働いてないのに、そんなことしてていいの?

いや分かるんですけど。
分かるので収支の把握はしてます。
ヤバい頻度や金額の出費ではないです。

でも、思ってしまう。

それ、もしかして自分のごほうびなの?

以下略。

もうね、「自分へのごほうび」っていう言葉が嫌になってきました!!!!
絶対(脳内でわたしを運営しているスタッフが)揉めるやつ!!!!

なので、考え方を変えることにしました。

これは「ごほうび」ではなく「祭り」。
予算の確保と会計報告がしっかりできればいいんです。旅行に行っても。温泉に行っても。アイス食べても。手巻き寿司をしても。

娯楽を楽しむたび「これは自分へのごほうびじゃない、祭りだ」と自分に言い聞かせます。そして本気で開催するのです。祭りを。フェスティバルを。

今日は温浴施設のワークスペースでnote書きまくりフェスティバルです。

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