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ゆるやかに鬱期へ移行。書くために覚えておきたいこと

約3か月間の寛解期と、初めての「完全寛解」を経て、ゆるやかに鬱期へ移行しました。(追記:結果としては、躁鬱の鬱傾向ではなく、冬季うつでした)まあしょうがないですね……。自分を責めるのはやめます。

連続投稿が途切れました。
仕事を来年秋頃まで休む決意をしたので、これを機に書くことも休もうかなと思ったんですけど、結局別名義で文章を書いていて、休む意味が分からなかったので戻ってきました。

しかし休んでいた10日間で、頭の中が空っぽになってしまいました。書きたいのに、書きたいことがまとまらない。このくらいでいいや、と諦めてしまう。

それでも毎日、何かは書き留めておきたい。その日はその日しかないから。書き続けるために、今回思ったことをメモします。


書きたければすぐ書く

書きたいな、でも文章にならないな、今日は書くのやめようかな、と考える気力がもったいない。書きたいと思ったらとりあえず書く。その後、もっと書きたくなったら二記事目を書けばいい。

企画への参加は慎重にする

参加表明をしてから記事を書き始める企画は向いていない。考えている間に体調が変わってしまう。完走までに日数がかかる企画も向いていない。完璧主義だから。「合うのが書けたらタグをつけてみよう」くらいがちょうどいい。

企画の開催も慎重にする

まとめるまでに体調が変わる。皆様優しいので、いつまでも待ってくださると思うし、まとめた時に「今さら」と思っても何も言わないとは思うけど、とはいえ。

Xやnoteを毎日全部追わない

時間がある時に、時間がある分だけ追えばいい。

自分のために書けばいい

似た境遇で書き続ける誰かの役に立たなくていい。発信テーマとかいらない。「書いて世界を愛おしくしたい」、これだけでいい。


この10日間で、書かずにはいられない自分を思い出しました。わたしが書くものはいつまでも拙いままだけれど、細々と書き続けていこうと思います。


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小海いと┆書いて世界を愛おしくしたい 応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。

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