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文学フリマ初サークル参加への道!

「文フリ」ってよく聞くけど、「文学フリマ」のことだったのか……!!

ひょんなことから、文学フリマに初サークル参加することになりました。

文学フリマとは

文学フリマは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。

文学フリマ公式サイトより

東京では年2回ほど開催されているみたいです。

わたしは、二次創作の同人誌即売会には30回以上サークル参加したことがありますが、一次創作は未参加どころか、同人誌も作ったことがありません。

そんなわたしがなぜ文フリに?
はじまりは、メンバーシップ「書く部」さんでの、とあるnoterさんとの出会い。中略。要はご縁があって、お誘いをいただきまして。

ミーハー新しいもの好きなわたしは「文学フリマ!? 何それ気になる!」とさっそく調べたところ、東京ではもう40回もやってるとのこと。会場のお写真もすごい賑わい。

現在申込を受け付けている回は11月23日。
この日は二次創作のwebイベントがあるけど……webイベントとなら両立できる!

というわけで、いつもお世話になっている印刷所さんに製本を予約。締切は10月31日。
仕様は文庫サイズ、100ページ以内に収めたいから多くても約5万字。4章構成。

構成案はこんな感じなんです。
noteに普段書かないことを書きます。

はじめに
1章 朝に目覚める言葉たち
 ……書くことは生きること
2章 推しと真昼の空の下
 ……あなたはもう一人のわたし(推しの話)
3章 夕暮れに移り変わる恋
 ……ロマンスから生活へ(二次創作の話)
4章 揺られてたどり着いた夜
 ……躁鬱の波を抱えて「書く」
おわりに

2025年5月11日更新

人が読んでおもろいかは置いといて……。

意外とnoteやXに書かないようにしてることって多いんですよね。わたしは同人誌が好きで、書いたものをわりとブツに残したいタイプなので、今回を機にこの偏ったエッセイを製本することにしました。

が、5万字に収まりますかね……。
まあ分厚い分にはいいか……。(オタクの発想)

出ると決めたら申し込みですよ。

出店概要を読んで、うんうん、なるほどね。

で……。


認証メールが来な〜〜〜〜い……!!!

待てど暮らせど来ない。
迷惑メールフォルダにも入ってない。
わーまるで初心者のようだ。初心者です。

……15分くらいで届きました。15分も待てんのか。

やった〜〜〜!!
ついに参加申込みです。

出店者登録に進みます。
実は、何かあった時のために(?)サークル名は前から考えてあったんです。やっと使う時が……。

ちなみにサークルロゴもあるんですけど、今回は不要でした(笑)

Canvaで作ったやつ

カタログ記載情報、めっちゃむずかったですね〜。直近のカタログ見て勉強して、修正したほうがいいかも。とりあえず適当に埋めましたが。

プレッシャー
とりあえず暫定の本の内容を載せました

見れば見るほど、これおもろいんか? って感じなんですけど、わたしが普段書けないことを楽しく書いて、しかも製本できちゃったらハッピッピなので、このままいきます……! まず自分が楽しむ。

というわけで、参加申込み完了です!

わ〜〜い!

一次創作者っぽくなってきたぞ……。
あと南ホールとか久々すぎる〜〜!!

めちゃくちゃ楽しみです!
まず本を書くのが楽しみ!
実はタイトルも決めてあります。そのまま行くかは分からないけど……風呂敷広げるのだけは早いんです。

といっても今年書く文字数をまた増やしてしまったな……宅建の勉強と冬の同人誌即売会大丈夫かな……って感じなんですけど、当面暇なので突っ走ります。

もし11/23文学フリマ東京、来られる方いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いいたします!


ここまでお読みいただきありがとうございました!

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小海いと┆書いて世界を愛おしくしたい 応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。

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