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これからもnoteを書く、生きたいと望む限り

noteの街がいつの間にか都市になってました。


わたしがnoteを本格的に始めたのは、今年2月。

今まで占いや小説家さんのメンバーシップにしか加入してなかったけど、ふとnoteの書き方を学べるメンバーシップに加入してみようと思って。

今思うと、躁鬱の躁期だったんですけど、そこから日常が、人生が変わりました。
3月の鬱期を経て仕事を週3に減らし、寛解期には「もっと書くため」に会社を退職。

今は週3稼働のフリーランスとして収入を確保しつつ、毎日小説やnoteを書いています。(時給単価もしっかり上げましたよ✌️)

6月、ちょっと風向きが変わりました。
わたしは昨年12月に子供を産まないと決め、夫婦二人でDINKsとして生きることにしたんですけど。

夫に結構ダメージがあったみたいです。
人生における目標がないと悩んだり、周囲で立て続けに子供が産まれて「自分は何をやってるんだろう」と虚無感に苛まれたり。

わたしには「書くこと」があるからいいんですけど、夫はテレビを観ることやゲームをすることが趣味で、かといってそれを四六時中やっているわけではなく、最近は元気がなくてそもそもできていなくて……。

それで先日、仕事帰りの夫から、死を考えている旨の連絡がありました。一晩説得して思いとどまってもらった後、わたしもそれなりに傷ついたので3日ほど別室で過ごして、事態はいったん収束しました。

収束したといってもいつ何がどうなるか分かりませんけどね……。それは躁鬱を患っているわたしがよく分かっています。夫婦二人、死と隣り合わせで生きていくしかないです。まあ誰しも同じですが。

予断を許さない……わけじゃないんですよね。いつだって予断は許されてないです。ただ夫が今回、口にしただけ。状況はその前も、今も、別に変わってない。

変わってないので、noteに顔を出していなかった間、わたしはひたすら小説を書いていました。といっても1日1100字くらいのペースで、日がな一日画面に向かえていたわけではないんですけど。

わたしは夫に「死を検討している」とリアルタイムで報告するタイプではないので、一人淡々と死を検討しながら、それでも生きるために書いていました。5日くらい考えてようやく「まあ生きていてもいいか」と思える状態に戻りました。

なのでnoteにも戻ってきました。死を検討している時、あまりここにはいたくないんですよね。基本的には楽しい話をしていたいんです。もちろんいろんな方がいるのは承知で、これはわたしの性格の問題です。

わたしたち夫婦、これからどんなふうに生きていくのか、生きていけるのか、分からないです。またどちらかが不安定になって、わたしはnoteから急に消えるかもしれないけど、いつでも帰ってこられる場所があることが支えになってます。

わたしもっと人生を楽しみたいです。せっかくnoteに出会って、週休4日にして会社辞めてめちゃくちゃ時間があるんだから。毎日投稿を再開したいし、別名義ですけど小説ももっと書きたい。

そのために一人部屋を作ったんです。
今度紹介させてくださいね。今日、デスクとイスが届く予定です。楽しみ。

人口約1000万人の大都市の隅っこに、わたしだけの世界がある。なんてありがたいことなんだろう。
躁鬱の波に揺られながら、これからも書き続けたいと思います。


ここまでお読みいただきありがとうございました!

#メンタルヘルス #双極性障害 #双極性障害II型 #躁鬱 #精神疾患

#noteでよかったこと

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