小さな不満を放置してたらでっかい不安になっていた。働き方変えます
最初は「通勤する体力がない。在宅で働こう」という気持ちでした。
次は「事務が好きなわけじゃない。でも在宅で働きたいから仕方ない」という気持ちでした。
でも、どんどん病んでいきました。
外に出ないから? 接客が好きなのに人と話さないから? 社長がグレーな案件に関わっているから? 色々考えても答えは出ず、ギブアップ。
新卒で働き始めてから最近までの、わたしの職歴と病歴はこんな感じでした。
2014年 市役所入庁、政策関係部署に配属
〜パワハラで体調を崩し始めました〜
2016年 市民窓口部署に異動
〜激務で体調を崩し始めました〜
2017年 政策関係プロジェクト兼務
〜激務が凄みを増しました(当たり前)〜
2017年半ば パニック障害・睡眠障害の治療開始
〜おそらく睡眠障害が躁鬱の引き金でした〜
2018年 政策関係部署に異動
〜仕事が突然ホワイトに。しかし官民協働の仕事において市役所でできることに限界を感じ、よりお客様のために働ける環境を求めて退職。今思うと躁期でした〜
〜ちなみに転職活動で選考通過した会社は、①学生時代から興味があった保険業界いくつか ②リクルート系 でした〜
2020年1月 市役所退職
2020年2月 保険代理店入社
〜新人時代、コロナで仕事がなくなり鬱期に〜
2020年6月 双極性障害と診断される
〜その後エリア一番の激務店舗に異動。やりがいはあったものの、激務や引越しに伴う通勤時間の増大で、体調を崩して定時に通勤できなくなり、有給を使い切って退職を決意しました〜
2022年2月 保険代理店退職
2022年4月 ネギ畑でアルバイトしながらクラウドワークスで在宅の事務を受注
〜通勤できず退職しただけあって住まいは田舎。最寄りの求人が畑。仕事していないと鬱期になることは分かっていたので、在宅ワーカーを目指して、クラウドワークスで実績を積むことに〜
2022年6月 現在の会社から仕事を受注開始
〜プライベートで利き手骨折、ぎっくり腰が相次いだので畑は辞めました。クラウドワークスガチ勢に。継続案件は事務や書類作成、保険関係の情報収集、ライティングなどでした〜
2022年8月 開業、個人事業主となる
〜クラウドワークスでの収入が安定してきたので失業手当を卒業しました〜
2022年12月 現在の会社に入社、会社員となる
〜今の会社から誘われる形で入社しました。しかしパワハラ気味の取引先とのやり取りや、社長が関わっていたグレーな案件などで再び鬱に〜
2025年4月 体調を崩して週3・扶養内勤務に
~2025年9月28日、躁鬱の症状が寛解~
2025年10月 完全に会社を退職
2025年11月 ネギ畑に戻るも力仕事についていけず挫折
2026年3月 派遣でゾス系の会社に入社、半月で挫折
2026年4月 現在(2022年12月入社)の会社に業務委託で出戻り
~グレーな案件やパワハラの取引先もなくなってました~
最後に書いたように、今の会社に出戻ったんですけど、以前ストレスの原因になっていたグレーな案件はなくなっていたんです。わたしが退職して、社長がよく分からなくなったから手放したんですって(え?)。
在宅でのんびり働けるならそれもいいかなぁ。と思っていた矢先にエコキュート(給湯器的なもの)がぶっ壊れました。冬に壊れたエアコンの支払いも残ってます。小海家、ピンチ! 人並みに働かなければ。
当初は月水金の週3で仕事していたんですけど、休日にしていた火曜木曜も仕事に充てたい。タウンワークで求人を探すと、週2で入れるのってテレアポの仕事が多い。
テレアポの仕事って、うちの会社にもあるな……。
試しに、会社に「週2くらいでテレアポの仕事を探している」と相談したところ「ぜひうちでやってほしい」と。こうして週5、今の会社で働きながら、人生初のテレアポにチャレンジすることになりました。
実際やってみたところ、話は下手ではないので10回に1回くらい営業さんにトスを上げられるんですけど、2時間弱で30件くらいしかかけられないし、30件でひどく疲れます(涙)。慣れるしかない。
追記:あまりにも疲れるのでやめました!
ところで今回の不安というのは、端的にいうと「キャリア」への不安。
それがあったことに、おふろcafeで気付いたんです。
おふろcafeとは……わたしが嬉々として10時間近く執筆活動したりするあの温浴施設。
5月16日、夫とおふろcafeに行って、夫が漫画を読んでいる間にわたしは作品のまとめやnoteの執筆をする予定だったんですけど……。
ノートパソコンのマウスを家に忘れた!!!!
トラックパッドはついているんですけど、やはり機動力に欠ける。iPhoneがマウスになるアプリも教えていただいたんですけど、誤タップが多くて諦めました。アナログノートとスマホでできることをするしかない。
スマホ……となると、作品の整理はそこまでやりたいわけじゃないことに気付きました。noteの執筆はノートパソコンでダカダカ書くのが一番楽しいので、ノートパソコンが使える時に取っておきたい。
というわけで、久しぶりにChatGPTに仕事について相談しました。
「わたしのキャリアってこのままでいいの?」って。
最初は、小さな不満(わがまま)でした。通勤できないんだから仕方ない、体力的に続けられる仕事がなかったんだから仕方ないって。
でもそれは見ないふりをしている間に、大きな不安に成長していました。
宅建を取るつもりではある。
でも社労士とか難関資格は無理かも。
英語はできないし頑張れる気もしない。
クリエイティブ的なことには挑戦したけどダメだったし、AIのこともまだよく分からない。
そんな中である程度、今の会社でキャリアを積みながら、40代・50代以降も「単価の安い若手」ではなく「頼れるベテラン」として事務職を任せてもらえるようになるには? そして収入を年齢とともに伸ばしていくには?
マウスを奪われていたので、一日かけてこれについて考えていました。ChatGPTに聞いたりアナログノートに書き出したりの繰り返し。めちゃくちゃお腹が空いたので、ちゃんとごはんも食べました。

辛くないグリーンカレー
結論としては、まず宅建の資格を取ることにしました。今の会社で使い道があるため。
そして5月19日以降、noteを週1以上投稿すればOKのペースに落とすことにしました。
平日は宅建の勉強に集中します。noteや文学フリマの準備があると、どうしてもそちらに逃避してしまうんです。両立できる人はできるんでしょうけど、わたしはできなかったのでこれはもう仕方ない。
noteは土日や、どうしても休みたい日に書きます。
そして、キャリアに関するnoteアカウントを作りました。発信とかではなく、記録や日記みたいなものですけど。
仕事への小さな不満が、キャリアへの大きな不安を育てていました。
わたしはもっと働ける。だからもっとお金を稼ぎたい。そうも思っていたんだと思います。
胸を張ってそう言える自分になるために、今年は集中して頑張ります。
よかったら先ほどの別アカウントも覗いてみてください。
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