一生書ける、と思えるわたしになれた
noteを書き始めた頃のわたしは、まだ一生書けるか分かりませんでした。でも書いて、書いて、書いて一生を終えたかった。だから「一生書きたい」というコンセプトを掲げてnoteの連続投稿を始めました。
連続投稿は、2025年の6月に途切れました。もう書けない、と思いました。いろんなメンバーシップを抜けました。でも、書く部にはいたくて、7月に加入し直しました。
書く部のマガジンから、メンバーさんのエッセイをひたすら読みました。それまでエッセイを書くことに慣れていなかったわたしは、書くことってこんなに自由なんだ! と驚きました。
そして書く部にいるうちに気付きました。そこにあふれていた自由さは、ことばとさんが何年もかけて伝えようとしてくれていたものであること、そこに集った人たちだからこんなにもやわらかな文章が書けること。
もう一度書ける、と思いました。ずっと苦手だったエッセイを書き始めました。書いたエッセイはもう200本以上になります。いろんな方とのご縁もできて、ここにいれば心が折れてもまた歩き出せると信じられました。
2025年の終盤、わたしは「一生書きたい」のコンセプトを下ろしました。もう「一生書ける」と思ったからです。それまでの道のりには間違いなくことばとさんと書く部の存在が不可欠でした。
元気な時も、迷った時も、ずっとこの場所にいたいです。いられるように、誠実に、正直に、これからも書いて、生きていきます。ことばとさん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
▼音羽しーなさんの企画で、ことばとさんにお手紙を書きました。しーなさん、きっかけをありがとうございました。
▼メンバーシップ「書く部」って?
いいなと思ったら応援しよう!
応援嬉しいです。いただいたチップを貯めて、旅に出ます。