波があっても働きたい、わたしの休日の過ごし方
躁鬱、ADHD、PMS、メニエール病等と付き合いながら、個人事業主として働いている小海いとです。
今日は働き方の前に、休日の過ごし方、休み方について書いてみました。
わたしは子供がいないので、かなり自由時間があることをご承知おきいただければ幸いです。
まず6時半~7時くらいの間に起きます。
眠くてもいったん起きます(笑)。
朝ルーティンは平日と同じ。
猫の世話をして、白湯を飲んで、お腹が空いていれば朝食を食べます。
その後、コーヒーを飲みながらジャーナリングと手帳タイム。
気力があれば勉強タイムやnoteの執筆タイムを入れます。
が、やらずに二度寝してもOKにしています。
二度寝の時間は大体8~10時くらいの間。
最近は「週末の寝溜めがストレス解消につながる」という研究結果を見かけたので、二度寝に対して肯定的な気持ちを持っています。
この場合、勉強やnote執筆は、二度寝の後。いずれも、休日はやらなくても大丈夫なようにスケジュールを組んでいます。
夫が起きてきたら、今日の予定を決めて、一緒に出かける日もあれば、一人でカフェに行って作業する日もあります。
二度寝のおかげで頭はスッキリ。あとは成り行きで。
お腹が空いたら昼ごはんや晩ごはんを食べ、21時くらいまでにはお風呂に入り、日記を書いて、翌朝のために23時くらいまでには就寝します。
ポイントは「いったん早起きするけど、二度寝OKにしていること」。お昼寝でもいいと思います。わたしは午後に寝直すのが苦手なので、もっぱら二度寝です。
お昼寝って「パワーナップ(積極的仮眠)」とも呼ばれていて、脳の疲労回復や集中力をアップさせる効果があることで有名ですが、わたしは午前中に活動した後だとなかなか眠れないんです。かといって朝から元気に活動できるわけでもない。低血圧なんですよね……。
でも、1~2時間の二度寝で頭がスッキリして、その日一日、元気に過ごせることが多いことに気付きました。これを発見するのに4年くらいかかってます(笑)。それまでは意識朦朧としながら3時間くらい朝活をしていた時期もあったり。ちょっとつらかったです。
平日は仕事前に勉強や執筆をしたいので、二度寝する日は5日間のうち1~3日。PMSの時期は二度寝率高め。PMSや低気圧の影響がない日は、起きていられることが多いです。
ちなみに、二度寝前のぼんやりしている時間帯にジャーナリングと手帳タイムを入れている理由は、夢と現実の区別があまりついていないうちに、頭の中のゴミを吐き出したり、叶えたいことを確認して潜在意識に働きかけたりするためです。眠気は眠気で、使いようがあります。
というわけで、二度寝OK作戦、おすすめです! 寝すぎてしまいそうな時は1~2時間でアラームをかけておけばいいし、起きた後に動ければ罪悪感も湧きません。(寝すぎてしまった気がする時は、体が休息を必要としていた時なので、体に従ったほうがいいです……!)
パワーナップは15~20分くらいで効果があるみたいなので、そんなに時間ないよー!という場合も、どこかにねじ込んでみてください……。わたしは仕事中、状況的に寝ていられないけどどうしても寝たい時、5分だけ寝たりしています……。
わたしは以前「二度寝=元気がない人のすること」というイメージを持っていたのですが、同じイメージを持っている方が、少しでも罪悪感なく、自分に休むことを許せたらいいなと思っています。ぜひ試してみてください😆
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