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1円も稼いでない副業日記#169



#169
人は「弱さを認めた瞬間」、本当に前に進める

人は
弱さを隠したがる。



不安。
迷い。
怖さ。
足りなさ。



見せたくない。



弱いと思われたくない。
負けたと思いたくない。
自分で認めたくない。



自分もそうだった。



できるだけ平気なふり。
できるだけ強いふり。
できるだけ大丈夫な顔。



そうしていれば
崩れない気がしていた。



でも最近思う

本当に苦しくなるのは



弱さがあることじゃない



弱さを隠し続けることだ



人は

認めないものと向き合えない。



疲れているのに無理する。
苦しいのに抱え込む。
怖いのに平気なふりをする。



すると



どこかで崩れる



心も。
身体も。
考え方も。



逆に

変わる瞬間がある。



それは



「自分、今しんどいな」



と認めた時だ。



不思議だが

認めた瞬間

少し楽になる。



逃げるわけじゃない。



現実を見れる



ようになる。



弱さを認めると

初めて選べる。



休む。
助けを借りる。
学ぶ。
立て直す。



つまり



前に進む方法が見える



昔の自分なら

弱いと思っていた。



休むこと。
相談すること。
頼ること。



負けみたいに感じていた。



でも今は違う

守りたいものが増えるほど

思う。



無理して壊れる方が弱い



続けるために整える。
守るために頼る。
進むために立ち止まる。



これも強さだ。



人は

弱さを知ると優しくなる。



自分が苦しいと
人の苦しさも少し分かる。



不安。
焦り。
踏ん張ってる姿。



見え方が変わる。



だから思う

弱さは

消すものじゃない。



扱い方を学ぶもの



なんだと思う。



抱えながらでも進める。
怖くても進める。
足りなくても積める。



それでいい。



本質

人は



「弱さを認めた瞬間」、本当に前に進める



見栄から解放されて
現実と向き合えるからだ。



結論

強い人とは



弱さがない人じゃない



弱さを知った上で進める人だ



そこに本当の強さがある。



まとめ

・人は弱さを隠したがる
・隠し続ける方が崩れやすい
・弱さを認めると選択肢が見える
・本当の強さは弱さごと進むこと

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