ルマンドが作る贅沢さ
ディジェスティーヴォってのは
単に食後のお楽しみの「強い酒」ではなく、 TPOに併せて楽しめば、
一気にシーンが「豪華になる」、
「ゼイタクなひと時を演出する最高のツール」と
阿部は考えます。聖アベニウスもこう云ってる。いいね。

➖聖アベニウス
Grappa” GEWÜRZTRAMINER “/Pisoni ✖︎ルマンド/ブルボン
そんな阿部式の「贅沢さ」を作る上で
ちょっとした「甘味」は必須だったりする。
以前こんな記事も書いていたり。深く知りたいYOUは読んでみてほしい
そしてそんな「甘味」の阿部的プライマリ武装である
「準チョコレート」だったりするけれど
その魅力は「味覚」だけにとどまらない。
「準チョコレート的な物」であるからこそ
その人の中にある「文脈(ナラティブ)」を利用して
感性にもっと鋭く、深く働きかけられると思う。
そんな「文脈」を使おうと思ったときに
阿部が最も信頼するのが…「ブルボン」だ。いいね。

ルマンド×素晴らしいヴィンサント…
マジでカントゥッチなんかよりも鬼火力を出しますぜ。いいね。
こういうのを体験していただければ
阿部だけでなく、YOUたちも「ブルボンの銘菓」が
もっと国際市場でさえ評価されるべきと思ってくれるはずだ…
ちなみに阿部のフェイバリットはシルヴェーヌ、
次点でルマンドなんだけど
ぶっちゃけ一番手に取ってるの…それはアルフォートだったりする。
YOUはどうかな?
そうそう、ブルボンさんから何一つもらってるわけではないんだが…(欲)
そしてガサツもガサツな阿部は
公式発表のあまりにも美しいルマンドの開け方を見て
またしてもブルボンの菓子の持つ「文脈」の重さを再確認だ。ああ。
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