自己紹介|“育てる”って何だろう。そんな問いから始めるnote
はじめに
はじめまして。
IT系のベンチャーで、AIや総務まわりの仕事をしています。
経歴をざっくり言うと、
大手工場 → 飲食 → ストリーマー → 介護 → 総務。
職種も環境もまったく違う世界を渡り歩いてきました。
でも、どの場所にも共通していたのは、
“人を育てる”というテーマでした。
「育てる」って、なんだろう
教えること? 叱ること? 任せること?
どれも正解っぽく聞こえるけれど、どれも違う気がして。
立場が変わるたびに、その意味を見失ってきました。
工場では「結果を出せ」と言われ、
飲食では「背中で見せろ」と言われ、
介護では「寄り添うことが育てること」と教わりました。
それでも、どの現場にも“うまく育たない人”がいて、
うまく育てられない自分がいました。
関わり方の形としての「育てる」
そんな中で感じたのは、
「人を育てる」って、結局“関わり方の形”なんじゃないか。
ということ。
正解は人によって違うし、
タイミングによっても変わる。
だからこそ難しいし、だからこそ面白い。
最近ではAIを扱う仕事が増えて、
「AIは人を育てられるのか」という問いにもぶつかります。
そのたびに思うのは、
育てるって“技術”じゃなくて“関係性”なんだ、ということ。
これから書いていきたいこと
このnoteでは、そんな曖昧なテーマを軸に、
ベンチャーの現場で見えたリアル
組織の中で感じた違和感
AIや仕組みと“人”のあいだにある距離感
を、言葉にして残していきます。
誰かに教えるためではなく、
自分自身の「問い」を整理するために。
もし同じように“人を育てることのむずかしさ”を感じている人がいたら、
このnoteが少しでも、考えるきっかけになれたら嬉しいです。
おわりに
これから、ゆっくり書いていこうと思います。
次回は「叱ることと、育てることの違い」について書く予定です。
