道端に咲く、目立たない花のままでなくていい
春になって、花が咲き競う時期がやってきましたね。辺りを見てみると、街中にもあちこちで花が顔を出し始めました。
良く見回してみると、名前は分からないけど小さくて可愛い花もたくさん咲いてる。なんでもない場所に花が咲くだけで、いつもの景色が華やかに見えますね。
ふと足元に目をやると、アスファルトを突き破って、力強く咲いてる小さな花もある。よく見ないと見つけて貰えないであろう花。それでもそこにしっかりと根を張って咲いている。
僕も、この道端の隅に咲いている小さな花のようなものかもしれないな、と思った。誰にも注目されていないけど、それでもちゃんとそこに生きてる。多くの人がわざわざ見に来てくれる、バラ園の薔薇のように注目される存在ではないけど、ちゃんとここに存在して生きてる。
僕らは、noteで発信することを覚えたので、たまに存在を見つけて貰える。この文章を読んでくれてるあなたは、僕の存在を見つけてくれた稀有な存在です。
派手に目立つわけじゃないけど、目立たない所でもきちんと生きてる。多くの人は同じなんだと思う。でも、発信を続けることで、バラ園のようなところにデビューしてしまうこともある。
人は、花と違って自分から多くの人の目に触れる場所に行くことができる。そのきっかけになる可能性があるnoteって夢があるよね。
実際noteがきっかけで著者になってデビューする人もいるし、noteがきっかけで仕事につながったり、noteで出会って結婚した人もいるかもしれない。
そう思うと、道端の隅で咲いてるだけでなく、発信するという手を使って、もっと自分を知ってもらってもいいと思う。人生が変化するきっかけはどこに落ちてるか分からない。
今いるところで咲き続けるのも大事だけど、そこからすこし踏み出して、道端からバラ園を目指してもいいよね。
noteでの発信は、歩みはゆっくりかもしれないけど、続けていればチャンスがやってくるかもしれない。少なくとも、何もしないよりは可能性は高い。
道端に咲く花を見ながら、僕はここで満足しないで、もっと大きく咲きたいと思った。noteを更新し続けることが、自分の人生にどう変化を及ぼすか分からないけど、少しだけ期待しつつ、これからも書き続けようと思う。
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