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SNSで得た情報を、自分の血肉にする、たった1つの方法

今やネット上には腐るほど情報がある。ノウハウやTipsみたいに、これさえ分かれば自分でもできる!と思わせてくれる情報たち。どれも魅力的で、時にはお金を払ってでも手に入れますよね。


でも、情報を摂取するというのは、快楽物質が出るのかなんなのか、情報を得ただけで満足してしまう事がある。


いい事を知った!これをやりさえすれば、俺も完璧だ!などと思って、情報を得ただけの時点で満足してしまう。もしかしたら、心当たりありませんか?


情報が溢れすぎてるのもあるけど、ほとんどの人は情報を得てもそれを実際にやってみることが少なかったりします。


それをやってみる前に、もっと魅力的な情報に出会ってしまうという、情報洪水のせいかもしれませんが、とにかくやってみる人が少ない


だから、いろいろ知っても身につかないんですよね。わかってるんだけど、やっぱり新しい情報に触れてしまうとそっちに興味が行ってしまう。これが現代の便利さ故の弊害ではないでしょうか。


意を決して、実際にやってみても、上手くいかないことも多い。なぜかといえば、まず書いてある通りにやらない人が多い。自分で勝手に端折ったりアレンジしたりして、言われた通りにやらない。


せっかく、この通りにやればいいよ!って書いてあるのに、その通りにやらない。だから上手くいかない。そして、情報が悪いとか、自分には才能が無いとか、理由をつけて辞めてしまう。
もったいない。


もう1つ壁があって、ちゃんとやってるのに上手くいかないパターン。ここには、情報として表に出てないことを実感することが必要だから。やってみても、なんか違う、おかしいなぁ、と思うことがあります。


実はここは、やってみて初めて分かることに気づけるかどうかがポイント。こう書いてあるけど、実際はこいうことか!と気づけるかどうか。これ、やってみると意外とちゃんと気づけるんです。


これができて初めてちゃんと情報を受け取れたということになるんです。「分かった」と「出来た」の溝がここにあるんです。


僕は以前デザインを教える講師をしてました。デザインって、自分で手を動かして初めてわかることが多いんです。知識だけ教えても、そんなの知ってるとなりがちなんですけど、実際に生徒に手を動かさせてみると、これってこういうことか!と理解してくれます


これってデザインに限った話ではなくて、何事もそうなんですよ。SNSで流れてきた情報も、1度じっくり向き合ってやってみてください。やってみて初めて気づくことがあって、それが分かればその情報はあなたのものになります。


つまり、知っただけで満足せず、やってみて、なるほど!と思うところまでいかないと意味が無いよということです。


有益な情報が山のように流れてくる、ある意味恵まれた今の時代を最大限活かして、情報を知識に、知識を自分の血肉にしていきたいです。


もし、情報だけ追いかけて疲れてるなら、ぜひやってみて下さい。ちゃんと成長につながりますよ。

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