利用者のスキルが試されるオンライン旅行予約サイト GOTOGATE
GOTOGATEという格安のオンライン旅行会社があります。日本ではとてもとても評判が悪いです。評判が悪いどころか国民生活センターや消費者庁から名指しでこそありませんが注意喚起が出ています。
おまけに2024年6月19日には個人情報の漏洩も報告されています。私の購入は8月5日ですので全く気にしていませんし、今はむしろ安全でしょ、と思うお気楽な性格です。そもそもこうした情報漏洩を気にしているのであれば、オンラインでの決済やクレジットカードの保有自体をやめたほうがいいよ、という考え方です。
そんな悪評高いGOTOGATEの利用実績です。結果的には問題なく旅行できましたが、なかなかの出来事もあって、利用者側のスキルが試されるのは間違いないと思います。
悪評の原因については、正直に言って利用者側のスキルで回避できるのですけど、そういうことを求めるのは日本では全く一般的ではありませんし、日本の消費者はひたすら甘やかされているので、評価はクレームの嵐になるんでしょう。まあわかります。
ここから先は有料設定です。以下がその概要です。
はじめに
GOTOGATEとは?
初めて利用した理由
発生した問題
予約した帰路便の日付ズレ
予約確認書と実際のフライト情報の相違
問題発覚の経緯
出発前の航空会社サイト確認
航空会社の対応
GOTOGATEとのやりとり
コールセンターへの問い合わせ
GOTOGATE側の説明(フライト変更と通知)
メールの通知の不備
フライト変更による影響
予定変更の影響
フライトキャンセルは事実か?
再調整と最終対応
北京から羽田の便の調整依頼
航空券番号変更と座席指定のリセット
GOTOGATEの特徴と注意点
OTA利用の難しさ
一般的な消費者にはリスクが高い?
最終的な感想とまとめ
低価格のメリットとリスクのバランス
結果的には問題なく解決
こういうトラブルも楽しめるかどうか
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