ドライバーからモバイルエンジニアへ。まだ途中だけど、確実に進んでいる
今、私はインドネシアでドライバーとして働いています。
でもその一方で、モバイルエンジニアになるという目標に向かって、少しずつ歩き続けています。
現実と挑戦
日々の仕事は決して楽ではありません。
長時間働くことも多く、体力的にも大変な日があります。
それでも私は、インドネシアのパンムラン大学でITを学びながら、仕事と勉強を両立させる日々を過ごしています。
限られた時間の中で、SwiftUIやKotlin、そしてKotlin Multiplatform Mobileの学習を続けています。
転機となった出会い
そんな中で、今回のDMake Indonesiaとのカジュアルミーティングは、私にとってとても大きな出来事でした。
まだ自分は途中の段階だと思っていますが、それでもエンジニアとしての可能性について話す機会をいただけたことが、本当に嬉しく、そして大きな励みになりました。
これまで一人で積み重ねてきた努力が、少しずつでも形になり始めているのではないかと感じた瞬間でした。
実際に取り組んでいること
また、私は実際の業務の中で感じた課題をもとに、「DriveMate」というアプリの開発にも取り組んでいます。
このアプリは、インドネシアの日系企業で働くドライバーや管理者、そして日本人駐在員の業務を、より効率的にすることを目的としています。
まだ開発途中ではありますが、実際の現場での課題をもとに、一つ一つ機能を考えながら形にしています。
これからの目標
今回の経験を通して、自分の進んでいる方向は間違っていないと、少しだけ自信を持つことができました。
もちろん、まだまだ学ぶべきことは多く、エンジニアとしてはこれからが本当のスタートだと思っています。
それでも、一歩ずつでも前に進み続けることで、いつか必ず形になると信じています。
これからも、日々の仕事と向き合いながら、自分の目標に向かって努力を続けていきたいと思います。
