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Y染色体ハプログループ(O2b-F742) ※自分のY染色体ハプログループを検査したらO2b-F742だった。「旧表記2015年11月以前(O3*)新表記2015年11月以降(O2b-F742)」

旧表記2015年11月以前(O3*
新表記2015年11月以降(O2b-F742)

ウキペディアの記事
:日本ではO-M122(xP201,IMS- JST002611)が1.51%(2390人中36人)の割合で観測された例があり、これらはO2b(F742)もしくはO2a1a(F1876)に属すだろうことが推定できるとの記載がある。

😑旧表記の該当なく新表記O2b-F742は現在も調査されていない。(殆どは大陸系渡来人(O2)との親ハプロでの調査である。)
😩弥生人のY染色体ハプログループである旧表記O2b-(P49, M176,SRY465)で新表記O1b2-(P49, M176,SRY465)の為、参考文献には2015年11月以前の説明記事で溢れていて間違った情報しか検索されない。
😃F742の研究に関して、中国では盛んに研究されているので紹介したい。唯一の正しい情報である。

〇ウキペディアの記事(大渓文化):「大渓文化」の遺跡人骨から検出されたY染色体ハプログループは、「モン・ミエン語族(ミャオ・ヤオ語族)」の民族に多い「O2a2a1a2 M7」が主体(5/7)で、「O2* F742 」と「O1b1a1a M95」がそれぞれその一部(1/7)であった。 「大渓文化」は「屈家嶺文化」へ継承された。

〇ウキペディアの記事(ヤオ族):吉野晃がタイのヤオ族から聞いた話しでは「タイのヤオ族には、太古、ミエン族と日本族(kyan yipun)はともに中国におり、ミエンは南へ、日本族は東へ移動した。」と複数人から聞く。

F742の経路 O3(M122)から分岐。両湖平原が源郷で長江中下流域に拡がっていった事がわかる。⚠️旧表記


O2b-F742の分布(漢民族)
少数民族に回族と瑶族が該当する。


湘語・贛語・客家語・西南官話・
瑶族・巴哼人(非公認)が該当する。


瑶族の3.3%が該当する。


回族の1.0%が該当する。



白族の0.5%が該当する。

⭕️漢民族のY染色体ハプログループ
O2系統

O2a1a(F1876) 2.6%
※関連不明。


O2a1b(IMS-JST002611) 15.0%
※漢民族の主要サブグループ。

O2a2a(M188) 4.8%
※O2a2(P201)のサブグループO2a2a1a2(M7)が大渓文化の遺跡人骨から検出。

O2a2b1a1(M117) 16.7%
※漢民族の主要サブグループ。

O2a2b1a2(F114) 12.1%
※漢民族の主要サブグループ。

O2a2b2(F3223,N6) 3.1%
※オーストロネシア語族と関連する。

O2b(F742) 1.3%
※大渓文化の遺跡人骨から検出。

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