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魚に“恋バナ”ってあるの?魚の性とは何かを考えてみた|体外受精をめぐる妄想と科学

メモ書き程度に書いてみたところ、ずっと出せない記事がありました。今日は思い切って、下書きのままになっているこの記事を世に出したいと思います。

「体外受精の生物」について書いてみたいと思います。個人的な考察でして、素人考えでもあるので、間違っていることを書いてある可能性があることをご了承ください。

人間の常識と異なる生殖様式を持つ生物の例として魚類を題材にしてみました。公開に少しためらいもありましたが、思考の記録として残してみたいと思います


子孫を設ける過程にはなんらかの報酬系システムが必ずあるはず

男女が交わると子供ができます。人はそうですし、哺乳類もそうです。この行為を性交といったり、セックスといったりします。

なぜ性交をするかといえば、そこには生物としての本能があり、報酬系があります。報酬系とは生物が特定の行動を繰り返すように促す、脳内のメカニックな仕組みです。

女性が子供を産むことは大変なことです。通常分娩の場合、男性では想像できないほどの痛みが伴うと言われています。自分は男性なのでその痛みを知ることはできませんが、男性であれば失神してしまうほどといわれています。

生むまでにも身重になり、体型も崩して、おなかの子供に栄養を与えながら母体は生きます。それだけ見ると苦行にしか思えないのですが、でも育てます。母性や本能といってもいいと思います。

でも、そこには様々な希望や慈しみといった何らかの報酬系システムが存在していると考えます。

体外受精の生物の生殖行動はどんな報酬系があるのだろうか?

人や動物の場合、子供を作りに行く過程は、本能もそうですが、報酬系の働きがあることは想像できます。しかし、体外受精を行う生物はどんな思いでその行動をとっているのがすごく不思議に思えたのです。

その生物の本能だからと言われればそれまでですが、何が楽しくてそれをしているかです。楽しくてやっているというと語弊があるかもしれませんが、報酬系が働かなければ、生物がそのような行動を繰り返すことは難しいはずです。

動物の場合、本能といっしょに快楽と性衝動がそこにあると思います。そう考えると、交わらないにしても、そこにはその生物特有の性衝動と快楽があるのだと考えます。

人にはわからない他の生物の生殖に至るメカニズム。そのときどんな思いを持っているのでしょうか。思いなど存在しないのかもしれませんが、そんなことを考えるとロマンに思えてくるのは自分だけでしょうか。

魚類の生殖にはどんなことを感じているのだろうか

魚類は完全なる体外受精の生物です。メスが卵を産んだ後に、オスがその卵に精子をかけます。そんなシーンを見たことある方は多いと思います。その時何を思ってしているのかなと考えてしまったのです。

哺乳類や鳥類の場合はこの過程は交尾(セックス)により完遂します。そこには報酬系(安心感や快の感覚)といった動機があり、それが生殖行動を促すと考えられます。

産卵ないし出産はそのあとです。

一方、魚類は、交尾と産卵を一緒に行います。というか、産卵が先で交尾が後ともいえます。たとえば、人間に置き換えると、「女性が先に子を産み、男性が後からその場で受精させる」というような構図になります。そう考えると、少し不思議な印象を受けるのではないでしょうか。

皆さんはどう思われるでしょうか?

自分は哺乳類の常識に支配されているだけかもしれない|魚類は後だしが普通なのだろう

人の常識というか、普段目にするプロセスが当たり前と思いすぎているため、えっと思うのかもしれません。魚類の方法が当たりまえだとすると、魚たちからみたら、人間がえっ?となるのかもしれません。

魚類目線(私の想像です)
「えっ、なんで2回に分けているの?こちとら1回ですむのよ」
「えっ、産んでから、そのあとの行動、そのために生まれてきているものだよ!」

そんな魚たちの声が聞こえてきそうです。魚たちの当たり前からすると、自分たちは異常に映っているのかもしれない。そう思うのでした。

3行日記 : AIに聞いてみるとGeminiはかなり辛辣派

今日の記事はセンシティブな内容なのでAIにも助言を求めてみました。いくつかAIの意見を聞いたのですが、Geminiだけは少し厳しめの見方でした。率直にコメントしてくれるタイプのAIのようです。他のAIたちは忖度を沢山してくる感じです。

そんな、AIも性格があるんだと思うと、面白さを感じました。

1年前:イナバ物置のCMについて考察していたようです

イナバ物置のCM懐かしいです。最近はテレビを見ていないので今もやっているかわかりませんが、昔はよくお見掛けしていました。物置にのって100人乗っても大丈夫というインパクト。

物置の上に乗ることができるのは、社員にとっては誉だったようですね。そうしてみると、見え方が変わってみえてきますよね。

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