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AIとの二人三脚がはじまる|人気記事を読んでやってみて感じたこと

※小さな見出しの方の記事がご紹介できていなかったので追記をさせていただきました🙇🙇(2025/07/10)

最近、AIを活用せよと言われています。しかし、どうやって活用したものか・・・と思い、それなら活用されている方の記事を見てみようと思いました。

ちょうど「AIでやってみた」企画をされているので、人気記事3記事を追っていました(本当は30記事を追いかけたかったのですが、ボリューム満点でしたので今回は3記事のみです🙇)

ピックアップした記事は2025/7/9時点からですので、皆さんが確認したときとは異なる可能性があることをご容赦ください。

また、これは、自分への気づきでもありますので、もしかしたら本来のAIの使い方を誤解しているかもしれません。そのあたりもお察しくださいませ。


1記事目:ChatGPTでnote記事が爆速になったという記事

毎日副業をされながら、note記事の執筆もされているふくおnoteさんの記事です。今までnoteで2時間かかっていたものを30分で書かれているという時短を果たされています。「テーマ決め➡構成づくり➡本文執筆➡見直し・投稿準備」に2時間かかっていたようですが、これを30分に!すばらしいです。

ぼくの方は、逆でnote記事が2時間かかっていて、副業的なところまで手が回っていないのが現実です。なので、副業の方をやりつつ、noteもやるという方向でできればいいかなと思います!

2記事目:AIチームによる動画作品

Koroちゃんさんによる、AIによる動画生成です。記事にボリュームがあり、すごく内容の濃い発信をされていました。チームで作成とのことで、当初は複数人で作成されているのかなと思ったら、どうやらそのチーム構成員はAIのようです。それぞれのAIに役割を割り振っていたのでした。

役割を与えて、指示してコンテンツを作成していってます。Koroちゃんさんは、そのディレクター的な立ち回りで、あたかも人に指示するかのように、各得意分野を持つAIに指示を与えていくというのが素敵です。

このように、AIを率いる感じでの制作する使い方もあるのですね。

3記事目:AI とやってみた 作品紹介 vol.3

この記事では、AIをやってみたということで、5記事がピックアップされていました。それぞれ読んだ感想と実践感想も交えてお伝えします。

1つ目)GeminiとNotebookLMの活用で資格勉強

shikadaさんによる、Geminiと対話して資格のことを話しながら資格勉強をするという記事です。想定問題を作ってもらって回答していくという方法も実践的だなと思いました。

NotebookLMは、情報を食べさせて、その情報の中で答えてもらうgoogleのサービスのようです。

ぼくも、実際にNotebookLMに資格の学校の一覧を食べさせて、質問したら、回答はなんとも的確(少なくともそう見える)でした。少なくとも新たな視点を示唆してくれるので、これは活用できると思いました!

2つ目)AIでオリジナル塗り絵を作る

瀬尾さんによるAIいよるオリジナル塗り絵の作り方の記事です。

子どもの塗り絵を用意するには、お店に行って塗り絵を探したりします。それではお金がかかるのでネットで探してプリントも良いかもです。でもいいなと思うのは有料だったり、無料でダウンロードできるのは、よく見かけるものだったり。

だったら、Geminiで作ってもらうというのも良いですね。

サンプルでは、プロンプトを塗り絵用に具体的なイメージで伝えることでオリジナルの塗り絵がつくれそうです。以下は自分もやってみて塗り絵を作ってもらいました。自分には小さな子供はいないので使いませんが、応用は効きそうだなと思いました。

3つ目)AI家計簿を自作した話

tomoさんによる、AI家計簿を自作して家計簿計算のみならず、お金の使われ方を分析するものでした。

AI家計簿をGemini2.5Proで作成されていて、Google Spread Sheetと、Apps Script 、そしてpro機能を使った解析、公式LINEのアカウントを用意してGeminiとLINEを連携する流れです。

連携するという少し高度なものですが、2日くらいで作れてしまったということと、コーディングが必要なのですが、それをAIで全部書いてもらうという点が早さの秘訣かなと思いました。

このように、やりたいことをAIと相談しながら作っていくという姿がこれからのことなのかなと思いました。

それにしてもすごいのはAI家計簿。通常の家計簿は、いくらかかったかを見るだけなのに、それをいろいろな項目から分析してくれるのがすごいです。自分の使ったお金情報から、こんな傾向があるとか、色々出してくれる。気づきを与えてくれるのはいいなと思いました。

4つ目)旅のプランを立ててもらう

4つ目の記事は、hoshinoteさんによるGeminiを使った旅行プランの立案でした。

おもしろそうだったので、ぼくも記事を真似て旅行に行きたいので旅行プランを作ってもらいました。よくあるのはタイムスケジュールですが、Googleの強みは、google資産にアクセスしてわかりやすいものを作ってくれるものでした。

たとえば3日間の東京旅行を考えていて、行きたいところを入れたら、タイムスケジュールなど作ってくれました。

そこまでなら、他のAIで作れますが、そのプランをウェブページにまで作ってくれるというものでした。完全ノーコードです。たとえば以下のようなものです。実際にGeminiで作ってもらいました。

なんと本当にウェブページになっているではありませんか![1日目]、[2日目]といったタブはしっかり動作します。Canvasという機能を使ったのですが、優れものですね。ものの5分で作ってくれました。

もうちょっと時間をかければもっと見やすいものが作成できそうです。

5つ目)就職活動に活かす

山本典史さんより、就職活動にAI(ここでは、NotebookLM)を活かす方法が紹介されていました。企業情報で最も正確というか、内容の濃いものは有価証券報告書でしょうか。ただ、有価証券報告書はかなりのボリュームがあって読むだけでも大変です。

しかし、これをNotebookLMに読み込ませて分析してもらいます。そこで、まずは、企業の現状把握、経営戦略の理解、課題とリスクの把握を行います。実際にはこれらをNotebookLMに対して質問するのです。その結果企業のことを一段深い視点で見ることができるのです。

それを踏まえ、貢献の可能性を探ります。自分の学んできた学門と関係するところ、技術と関係するところなど。自分のスキルで貢献できそうなところや接点を探ります。見つけたらそれを志望動機へとつなげるのです。

ここまでやると、1手も2手も先をいった、しっかり考えてきた就活生に生まれ変わりです。とここまで、うまくいくかどうかは分かりませんが、このようにすることで、ただ就職関連の資料をみるだけではない気づきが得られるとおもうのです。

気づきを得るには、こうしたことも必要かなと思いました。

まとめ:「AIでやってみた」での気づき|やってみると結果がすぐ出る

AIは難しいと思う前に、実際に手を動かしてみるとということは大切だなと思いました。今回「AIをやってみた」の人気記事から上位3つだけを見てみました。

簡単そうなものは、手を動かしてみました。そしたら、そのたびに発見がありました。中には気長に取り組むものもありますが、理解はできます。

実際にやってみると、面白くもなってきました。AIがなかったら、自分のやりたいと思ったことも難しいから努力して、勉強しまくらないとできない。そう思っていました。

しかし、AIがあると、もっと気軽にできるようになります。ただ、実際に業務に使おうとすると、この情報を食べさせていいものかと少し躊躇することはありますが、入れてしまうとすごく便利です。

会社ではAIの製品を販売してくるけど、自分たちでやってみるという方法も良いのかもと思いました。AIでやってみたは、7/9までの企画だけど、もっと他の方の記事をみていろいろな発見をしていきたいと思います。

3行日記: 仕事がもっと楽しくなるかも

最近も無理難を問われていますが、今日のAIを触ってみたら、少し解決の糸口が見えてきたかも。難しく考えず、ニュートラルに突き進もうと思います。

1年前:クリーミーマミ懐かしいです

1年前はクリーミーマミのことを書いていたようです。放送していた当時はかなりはまっていたと思います。公ではなくて、ないしょにです。笑
当時、男の子が見る番組ではなかったので、言ったら何を言われるかわかりません。

だけど、「ゆうちゃん」かわいいなと思いました。「マミ」はちょっと化粧濃いぞ!と子供ながらに思ったのです。

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